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Chapter.77 [ 特殊な繰り返し:For Each ]

■奥の深い繰り返し

皆さんが『繰り返し処理』と言われて思い浮かべるのは何でしょうか?

For 文での繰り返し処理でしょうか、それとも、Do~Loop 文での繰り返し処理でしょうか。

繰り返し処理は、どういった処理を実現したいのかによって、For 文を用いるのか Do~Loop 文を用いるのかが変わってきます。これは以前の講座でも何度か解説しましたね。

For 文は、繰り返し処理する回数があらかじめ決まっている場合などに適しており、配列を処理する際などには必須のテクニックですね。
これに対し Do~Loop 文は、繰り返し処理する回数が不確定な場合などに適しています。ゲームなどの同期処理を行ううえでは、この Do~Loop 文を使うシーンが多く登場します。

それぞれの特性をよく理解し、状況に応じて使い分けるのが最も優れた処理といえます。しかし、繰り返し処理は、なにも先ほどの2種類しか無いというわけではありません。
実は、今回紹介する For 文のもうひとつの文法を駆使すると、さらに高度な繰り返し処理を実現することが可能になります。

更なるレベルアップを目指して、今回は『 For Each 文 』をやってみることにしましょう。


■どうやって使うの?

さて、今回のテーマである『 For Each 文 』とは、一体なんなのでしょうか。そして、通常の For 文での繰り返し処理と、一体何が違うのでしょうか。

For Each 文を用いる場合は、繰り返し処理の対象となるものが限定されます。具体的には、『配列』、もしくは『コレクション』が対象となります。
こんなふうに言われても、なかなかイメージしにくいですね。

例えば、次のようなケースを考えてみてください。

ユーザーフォーム上に、複数のコントロールが配置されている。
それぞれのコントロールは種類が異なる。
これらのコントロール全てを順番に処理して、キャプションを統一する。


440.gif


さて、上の画像のようなユーザーフォームにおいて、全てのコントロールを順番に処理するにはどのようにプログラムを記述すればいいのでしょうか。
先ほども書いたように、For Each 文では、配列か、またはコレクションに対して繰り返し処理を行います。

ユーザーフォーム上に配置されたコントロールは、全て『 Controls コレクション 』の一員です。同じユーザーフォーム上に配置されているなら、例え種類の異なるコントロールであっても、この Controls コレクションに必ず含まれます。
この Controls コレクションを For Each 文を用いて繰り返し処理することができれば、全てのコントロールのキャプションをまとめて変更することができます。

さて、それでは実際にやってみることにしましょう。

Sub For_Each_Next()

    Dim C As MSForms.Control '①
    
    For Each C In UserForm1.Controls '②
        C.Caption = "現在の時刻⇒ " & Time '③
    Next
        
End Sub

一見すると非常にわかりにくいと思います。ひとつひとつ順番に見ていきます。

まずは、①の部分です。
ここでは、For Each 文で繰り返し処理するための変数を宣言しています。
思い出してみてください、。通常の For 文でも、カウンターとなる変数をあらかじめ宣言していましたよね。For Each 文の場合にも、通常のFor 文と同じように、繰り返し処理するために変数が必要となります。

ただし、ここで注意しなくてはならないのが、その変数のです。

先ほどの①の部分では、変数の型に『 MSForms.Control 』と指定されています。これは『ユーザーフォーム上に配置されたコントロール』を表す変数の型です。

今回のサンプルコードでは、ユーザーフォーム上のコントロールを順番に処理します。For Each 文では、繰り返し処理する対象となるモノを変数の型としてあらかじめ宣言するのですね。

例えば、今回はユーザーフォーム上のコントロールが対象ですが、ワークシートのセルを対象にして For Each 文を使う場合には、次のように変数を宣言しておく必要があります。

Dim R As Range

ワークシートのセルは、Range オブジェクトでしたね。もしも For Each 文で繰り返し処理する対象がセルとなる場合には、これに応じた変数の型として Range オブジェクト型の変数を宣言しておくわけです。

さて、こうして①の部分で、変数の宣言は完了しました。
しかし、この変数は、まだ宣言されただけなので、中身は何も入っていない状態です。これはオブジェクトに関して解説した講座でも説明しましたね。オブジェクトが入る変数には、宣言された段階では何も入っていません。 Nothing の状態です。

今回で言うと、変数 C がこれにあたりますね。①の部分では、宣言が行われただけなので、まだ中身には何も入っていません。

そして②です。ここが For Each 文の肝です。

For Each C In UserForm1.Controls

少しわかりにくいと思いますが、色分けされているのを参考にして考えてみてください。

まず文法としては、For Each に半角スペースを空けて、先ほど宣言した変数を記述します。今回の場合は変数 C ですね。
次に、また半角スペースを空けて、『 In 』、さらに半角スペースを空けて、繰り返しの対象となるコレクションや配列を記述します。

今回のサンプルは、『ユーザーフォーム上のコントロールを順番に処理』でしたよね。ですから、黄色い文字で表示されている部分(対象となるコレクション)が、『 UserForm1.Controls 』となっているのです。
つまり For Each 文の構造としては、次のようになっています。

For Each 変数 In 対象となるコレクションや配列

先ほども書きましたが、注意するべきなのは『変数』と『対象となるコレクションや配列』との関係です。
ユーザーフォーム上のコントロールを順番に処理するのに、変数が Range 型で宣言されていたら、うまくいくはずがありませんね。かならず変数と対象となるコレクションの間に関連性が無くてはいけません。

どうしても関連性がうまく取れない(型がわからないなど)の事態に遭遇したときは、Variant 型の変数を使うという手もあります。ご存知の通り、Variant 型は何でも入ってしまう便利な型です。どうしても変数の型が特定できない、うまくいかないときには応急処置として使ってしまうこともできます。

さぁ、②までうまくいけば、あとはもう簡単です。

次の③の部分では、変数 C に対して処理をしていますね。変数 C はこのとき、コレクションの各要素を順番に格納していくオブジェクト変数です。

C.Caption = "現在の時刻⇒ " & Time

先ほどの②まで正しく処理できていると、変数 C の中には、対象となるコレクションの要素がひとつずつ順番に入ります。例えば3つの要素を持つコレクションが処理の対象となる場合は、For Each 文が3回繰り返し処理されるはずです。

今回のサンプルでは、対象となるコレクションが11個の要素を持っています。これは先ほど出てきた画像を見るとわかりますね。

440.gif

ラベル3個、チェックボックス3個、フレームが2個、オプションボタンが2個、コマンドボタンが1個の合計11個のコントロールがあります。

今回のFor Each 文は、11回の繰り返し処理が行われ、順番に各コントロールが処理されます。コードを実行すると、各コントロールのキャプションが一気に変更されます。

441.gif


■まとめ

For Each 文は構造が少し複雑な感じがしますので、そういった意味で理解しにくいと思います。ただ、オブジェクトやコレクションについてある程度理解できていれば、ゆっくり考えれば大丈夫なはずです。

大事なことは、自分が繰り返し処理したい対象が、なんというコレクションなのか、そして、そのコレクションを正しく処理するためには、どのような型で変数を宣言しておかなくてはいけないのか、をハッキリさせておくことです。

どうしても変数の型がわからないときは、とりあえず Variant 型を使って動作確認してみるのもいいでしょうし、焦らず諦めず、探求していくことが大事です。


また、For Each 文で処理できるのはコレクションだけではなく、配列を対象とすることも可能です。この場合にも、変数と対象とるな配列のデータ型が一致している必要があるので、その点は十分に注意しましょう。


下記のリンクから、今回解説に使用したファイルをそのままサンプルとしてダウンロードできます。参考にしてみてください。

サンプルダウンロード ⇒ コチラよりダウンロードできます。(別館)



■格言

For Each 文で繰り返し処理する
対象となるのは配列またはコレクション


ちょっと難しいですが、マスターすると結構便利ですよ。


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