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Chapter.76 [ オブジェクトとコレクション ]

■コレクション

今回のテーマは『 コレクション 』です。

コレクションとは言っても、『超レアなトレーディングカードを持ってます』とか、『業物の骨董品を持ってます』とか、そういうコレクションじゃありません。

プログラミングでコレクションと言うと、上で書いたような、ものを収集することとは全く関係がありません。

VBAで言うところのコレクションとは、簡単にいうと『オブジェクトの集まり』のことを表します。オブジェクトの集まりと言われても中々イメージが湧かないかもしれませんが、きっと皆さんは既に、無意識のうちにコレクションを体験しているはずです。知らず知らずのうちに。

コレクションという概念を理解していると、オブジェクトに関する理解が深まります。コレクションを活用することによって便利に、そして簡単にプログラムが組める場面も出てきます。是非、この機会に習得してほしいと思います。

それから最初に書いておきますが、コレクションを理解するには、最低限のオブジェクトに関する理解は必要です。
いきなりここから始めるのではなく、あらかじめオブジェクトについても理解しておいてくださいね。オブジェクトについては以前の講座、(Chapter73Chapter74Chapter75)あたりを参照してください。


■知らずに使っているコレクション

先ほど、コレクションはオブジェクトの集まりであると書きました。皆さんはこれを言われて、すぐにコレクションが何であるか、想像がつきましたか?

多分、想像つかないと思います。

でも焦る必要はありません。わかってしまえば、何気に簡単です。
わかりやすく理解するために簡単な例を挙げて考えてみることにしましょう。

例えば、ワークシートのセルを考えてみてください。
以前にも何度かお話したように、ワークシート上のセルは、そのひとつひとつが独立したオブジェクトです。具体的には、セルひとつで、ひとつの Range オブジェクトですね。

つまり、ワークシートの中には、たくさんの『セル』というオブジェクトがひしめき合っているわけですね。
Excel97~2003までなら、ワークシートひとつに対して縦65536行×横256列のセルがあります。総勢16777216個のオブジェクトがひとかたまりになっているわけです。

これがいわゆるコレクションです。今回の場合は、Range オブジェクトの集合体なので、これを Range コレクションと呼びます。

皆さんは今まで、VBAを使って、セルに何かしらの操作を行ったことがあると思います。実は、そういった処理の全ては、Range コレクションにアクセスして行っていたのです。コレクションを意識したことは無いかもしれませんが、セルに何かしらの操作を行うこと自体が、実はコレクションを用いた処理の一環だったのです。


■それはまるで詰め合わせ

コレクションは、オブジェクトの集合体です。これについてはなんとなく理解できましたか?

ワークシート上のセルは、全てが Range コレクションの一員です。例えて言うならば、お歳暮なんかでよく来る『のり缶詰め合わせ』は、まさしく『のり缶』というオブジェクトのコレクションだと言えますね。

そして、コレクションを理解するうえで、もうひとつ重要なポイントがあります。

そのポイントとは、Excel で扱われるオブジェクトが階層構造になっているという点です。


先ほど登場した、 Range オブジェクトは、常にワークシートに存在するオブジェクトですね。ワークシートがなくて、セルだけがある、なんてことはないですもんね。

同じように、ワークシート( WorkSheet オブジェクト)は、常にワークブックに存在するオブジェクトです。Excelのブックという存在が無いところに、ワークシートが存在するわけがありません。

そしてさらに言うと、ワークブック( WorkBook オブジェクト)でさえ、Excel が無ければ存在できないオブジェクトですよね。Excelブックのファイルだけがあっても、それを開くことができる Excel 本体が無ければ意味がありません。

こうして考えてみると、コレクションとはいろいろなモノを詰め込んだ箱のようなものだと考えることができますね。

Excel 本体、つまりアプリケーションが一番大きな箱です。そして、その中には、様々な箱が詰め込まれています。

ある箱には、『 WorkBooks コレクション 』と書いてあります。これがブックオブジェクトのコレクションですね。Excel は同時にいくつものブックを開くことができます。ふたつでもみっつでも、同時に開いて編集することができます。同じオブジェクトの集まりですから、これも立派なコレクションなのです。

WorkBooks コレクションの箱を開けてみると、中にはひとつ、あるいは複数の『 WorkBook オブジェクト 』と書かれた箱が入っているというわけです。
続いて、この箱も開けてみます。すると、その中には『 WorkSheets コレクション 』と書かれた箱が入っています。

この箱を開けると、中には『 WorkSheet オブジェクト 』と書かれた箱が入っています。ワークシートがひとつしかないなら、箱はひとつでしょうが、複数のワークシートがあるなら、箱もたくさんあるはずですね。

『 WorkSheet オブジェクト 』と書かれた箱も開けてみます。

今度は何が入っているのでしょうか。

ここまでくると、なんとなく想像がつきますよね。

中には、『 Range コレクション 』と書かれた箱が入っています。
そして、さらに箱を開けると、当然『 Range オブジェクト 』と書かれた箱が出てきます。これも開けてみると、まだまだ箱は出てきます。大変ですね。いつになったら終わるんでしょうか……。


このように、オブジェクトは階層構造になっています。一番大きな箱は、アプリケーションそのもの、つまり Excel 本体です。そして、その中には、オブジェクトやコレクションがたくさん詰まっているのです。

『のり缶詰め合わせ』を例に考えるのもいいでしょう。

のり缶詰め合わせは、広い意味で言えば、『お歳暮コレクション』の一員ですよね。お歳暮は、多分『商品コレクション』の一員か何かでしょう。

詰め合わせの中の『のり缶オブジェクト』の下には、『味のりコレクション』とか、『浅草のりコレクション』とかがあるんでしょう。多分。

最終的には、『のりオブジェクト』まで辿り着けるんではないでしょうかね。いや、『のりのカス オブジェクト』かな、最後は……。
どうでもいいですね。すいません、くだらない例えでした。


■オブジェクトやコレクションの種類

上記の例では、Application、つまり Excel 本体の箱を開けると WorkBooks コレクションが出てくると書きましたが、Application 直下のコレクションやオブジェクトは、なにも WorkBooks コレクションだけではありません。これ以外にも、非常にたくさんのオブジェクトやコレクションが含まれています。

興味のある人は、VBAのヘルプで、『Microsoft Office Excel オブジェクト モデル』という項目を見てみるといいでしょう。ここでは全てのオブジェクトやコレクションの階層構造を見ることができます。

普段は中々目にすることが無いようなオブジェクトがたくさん出てきて、ちょっと新鮮な気分になれると思います。

そして、先ほども書いたように、オブジェクトやコレクションは階層構造になっています。大きな箱の中に、ちょっと小さな箱があり、その中にはさらに小さな箱が入っているのです。

当講座ではおなじみのユーザーフォームも、階層構造をキチンと持っています。

『ユーザーフォーム』という大きな箱があり、その下には『コントロールのコレクション』があります。コントロールコレクションの中には、コマンドボタンやイメージコントロールなどの各種コントロールが入ることになります。

ここで出てきた『階層構造』という概念を正しく理解できていないと、間違って次のような記述をしてしまい、エラーが起きたりします。

Workbooks(1).Range("A1").Select

このコードは、『ワークブック ⇒ セル』という順序で指定して、処理を行おうとしています。本当なら、セルを指定する前に『ワークシート』を挟んでおかなくてはいけないのですね。
もしこのまま実行してしまうと、次のようなエラーが起こります。

実行時エラー'438':

オブジェクトは、このプロパティまたはメソッドをサポートしていません。

このようなエラーが起こる場合、大抵はオブジェクトの階層構造が正しく指定できていないことが多いです。今回の場合、ワークブックのコレクションから、直接セルを参照することはできないのでエラーになっているのですね。

正しく記述し直すと、次のようになります。

Workbooks(1).WorkSheets(1).Range("A1").Select

オブジェクトやコレクションの階層構造が、正しく指定できているので、これならエラーは発生しません。


■まとめ

さて、コレクションについて、なんとなく理解できたでしょうか。

いまさらですが、のり缶の例えは非常にわかりにくかったような気がしてなりません。理解できなかった方、すいません。

しかし、オブジェクトやコレクションは、いろんなものに例えながら考えるのが、理解を深める近道だと私は考えています。オブジェクトの話を以前したときにも、オブジェクトを人間に例えて考えましたよね。コレクションも、これと同じように考えると、結構簡単です。

『人間』には、肌の黒い人もいるし、白い人もいる。しゃべる言葉や文化もいろいろあります。でも、大分類で言えば、皆同じ人間ですよね。ですから我々は皆、『人間コレクション』の一員なのです。

『人間コレクション』は、たくさんの『人間オブジェクト』を内包しています。

『人間オブジェクト』は、『肌の色プロパティ』や、『しゃべる言葉プロパティ』、『歩くメソッド』などを持っていて、それぞれ全く異なる個性を持つことができるのですね。

オブジェクトやコレクション、そしてプロパティやメソッドなど、少し難しい話がここ何回か続いています。途中でわけがわからなくなった人もいるかもしれませんね。

しかし、焦ってないがしろにしてしまうより、気長にゆっくり、理解できるまでがんばってみてください。一度に理解することができなくても、それが脱落を表すわけではありません。また今度、気の向いたときに考えてみて理解できればそれでいいと思います。

私の言葉が、皆さんの理解の一助となればいいのですが……。



■格言

コレクションはオブジェクトの集合体
コレクションやオブジェクトは
階層構造になっている


ここが理解できれば、次回の内容もスムーズにいけます。がんばってください。


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