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Chapter.74 [ プロパティ・メソッド・イベント ]

■オブジェクトが持つ特徴

前回は、オブジェクトが何であるか、また、オブジェクトとはどういう考え方のもとに成り立っているのか、それを解説しました。

大まかな概念の解説だけでしたので、なんとなくスッキリしていない人もいるかもしれません。今回は、そのあたりをもう少し煮詰めて、オブジェクトが持つ特徴を解説していきたいと思います。

オブジェクトが持つ特徴のうち、大切なのが『プロパティ』と『メソッド』です。ここに『イベント』を加えて、オブジェクトの3大特徴と考えることができます。この考え方は一般的なものということではなくて、私なりのオブジェクトの考え方です。そこらへんは注意してくださいね。多分ここ以外で『オブジェクトの3大特徴は?』とか言うと、へんな人だと思われちゃいます。

それはさておき、これらオブジェクトの特徴について、早速解説していきます。

さきほど登場したプロパティやメソッドという言葉は、VBAでプログラミングをしていれば結構よく耳にする言葉だと思います。しかし、これらの意味をしっかりと理解し、説明できる人は実はそれほど多くないのではないでしょうか。

私もプロパティやメソッドについて、キチンと理解できるまでには時間がかかりました。
実際、ちょっとわかりにくい概念のような気がしますし、できる限りわかりやすく解説したいと思います。


■プロパティ

プロパティは、直訳すると『属性』となります。

この言葉からもわかるように、プロパティとはオブジェクトの『属性』や『特徴』を表す要素です。これをわかりやすく理解するために、我々人間をオブジェクトとして捉えながら考えてみましょう。

あるところに、影斬という人間がいました。
影斬は背が高く、めがねをかけており、そして左利き。
ゲームを作ることが趣味の26歳の男、それが影斬です。

ここでは、『影斬』という『人間オブジェクト』の特徴がたくさん出てきましたね。

まず、この人間オブジェクトは『影斬という名前』です。これは立派なプロパティですね。

Dim eizan As 人間

eizan.名前 = "影斬"

そして、この影斬という人間は26歳の男で、背が高くめがねをかけており左利きです。

Dim eizan As 人間

With eizan
    .名前 = "影斬"
    .背丈 = 高い
    .めがね = True
    .利き手 = 左
    .性別 = 男
    .年齢 = 26
End With

このように、プロパティとは、オブジェクトの特徴や性質を表す要素のことを言うのです。もっとわかりやすく言えば、プロパティとは、オブジェクトがあらかじめ持っている変数のことです。

例えば、ワークシートのセルを表すオブジェクトは『 Range オブジェクト 』です。そして、このオブジェクトには『 Value 』や『 Width 』などの多彩なプロパティが備わっています。

セルに入力されている値を取得したり、あるいは設定したりしたい場合には Value プロパティを使えばいいですね。 Value プロパティは変数と同じような感覚で使えるのがわかります。

Cells(1, 1).Value = "ABC"
MsgBox Cells(1, 1).Value

上のようなコードが実行されると、『 ABC 』というメッセージが出るはずです。 Value プロパティをオブジェクトが持っている変数なのだと考えれば、それほど難しくないですよね。


■メソッド

メソッドは、直訳すると『方法・手法』などとなりますが、プログラミングに関してメソッドといえば、単にオブジェクトへの命令を指します。

メソッドを考える場合も、先ほどのように、人間に例えて考えるとわかりやすいでしょう。

例えば、『歩く』。

これは、どう考えても先ほど出てきたプロパティとは異なります。
歩く、というのは動作です。動きを伴います。このようなオブジェクトの動作や操作をメソッドと呼ぶのです。

例えば、ワークシートのセルを表す『 Range オブジェクト 』には、『 Delete 』や『 Insert 』などのメソッドが備わっています。

Delete メソッドを使えば、目的のセルを削除することができます。削除する、という動作が行われるというわけですね。同様に Insert メソッドを使うと新しくセルが挿入されます。挿入するという動作を命令することができるわけです。

Range("B2").Delete
Range("C3").Insert xlShiftDown

上記のコードが実行されると、セルの B2 が削除され、C3 の真上に新しくセルが挿入されます。

これを見てわかるように、メソッドとは、オブジェクトがあらかじめ持っている関数であることがわかります。
オブジェクトが持つ独自の関数を呼び出すことによって、セルを削除したり挿入したり、オブジェクト独自の動作を命令することができるのですね。

■補足コラム:メソッドの引数

先ほどのコードで使われている Insert には、引数が指定されていますね。

Range("C3").Insert xlShiftDown

ここで指定されている xlShiftDown は、VBAで定義されている定数です。これを Insert メソッドの引数に指定すると、挿入が行われるときセルがどの方向にずれるのかを指定できます。

引数が指定できるということからも、メソッドが関数である、ということがわかりますね。当然、メソッドの種類によって、引数を取るのかどうか、あるいは何個の引数を取るのか、そして引数を省略できるのかどうかは異なります。詳しく調べると、意外と便利な使い方ができるメソッドがたくさんあります。興味のある方は調べてみるといいでしょう。



■イベント

イベントは、一部のオブジェクトに備わっている特殊な性質です。

以前にも、イベントについては解説したことがありました。イベントとは、マウスでクリックしたり、シートを挿入したり、あるいキーが押されたり、といったユーザーの操作のことを言います。

例えば、ボタンが押されたときにプログラムが起動するようにしたければ、ボタンのクリックイベントを使います。これは何度も講座内で出てきていますので、イメージしやすいと思います。

オブジェクトの種類によって、当然用意されているイベントの種類は異なります。どのようなイベントに対して処理することができるのかは、オブジェクトのヘルプを参照するなりして調べるしかありません。

便利なイベントの例を挙げると、例えばワークシートオブジェクトのイベントに、『 SelectionChange イベント 』があります。
セレクションのチェンジ、つまり、選択されているセルが変更されたときに、このイベントが発生します。このイベントをうまく活用すれば、特定のセルしか選択できないようにする、などの処理が実現できます。

選択されているセルが変更され、SelectionChange イベントが発生したとします。このとき、選択されたくないセルをユーザーが選択しようとしていたら、選択セルを強制的に変更してしまえばいいのです。

全てのオブジェクトがイベントという概念を備えているわけではありません。しかし、イベントについてキチンと理解していることで、ユーザーの動作に対応して柔軟な処理を行うことができるのですね。


■まとめ

さて、少し難しい内容でしたが、理解できたでしょうか。文章力が足りなくて伝わっていなかったら申し訳ない。

プロパティやメソッドは、オブジェクトを理解するときには必ず出てきます。そして、プロパティやメソッドを理解していなければ、オブジェクトを理解できたとは言えません。

先ほど、人間をオブジェクトに例えて解説しましたね。私はこれが一番わかりやすい考え方だと思っています。

我々人間には、名前や身長、体重や外見など、たくさんの特徴があります。そして、それは百人百様、個人ごとに皆違っています。人間という大きなくくりで考えれば、皆同じ人間ですがその特徴は千差万別ですよね。
ワークシートのセルはたくさんありますが、そこにどんな値が入力されているか、字の色はどう設定されているか、背景色はどう設定されているかなど、特徴(プロパティ)はセルごとに違っているのです。

メソッドについても同じです。人間というオブジェクトには歩くという動作ができますが、オブジェクトの種類が違っていたら、同じ動作ができるとは限りません。
もしも、車というオブジェクトがあったら、『歩く』ではなく『走る』のはずです。

セルには挿入という動作( Insert メソッド)がありますが、コマンドボタンには挿入という動作はありません。オブジェクトが違えば、備わっているメソッドも変わるのです。


ここまで来てようやくオブジェクトの全容が見えてきます。

オブジェクトとはつまり、独自のプロパティやメソッドを持つデータのかたまりなのです。必ずしも『プロパティ・メソッド・イベント』の全てを持っているとは限りませんが、少なくともいずれかを備えていることがオブジェクトを定義する条件です。


■格言

プロパティはオブジェクトが持つ変数
メソッドはオブジェクトが持つ関数
イベントはユーザーの動作を検知する仕組み


オブジェクトを理解できていることは、他の言語でのプログラミングにも役立ちます。

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