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Chapter.65 [ APIによるサウンド再生:基礎 ]

■音のある世界

さて、今回からは待望(?)のサウンド再生処理に関する内容を解説していきます。

実は、VBA単体では、サウンドに関することはほとんどできません。唯一、私の知っている音に関する事と言えば、Beep というステートメントぐらいです。

このBeepですが、ゲームにはほとんど使えないと言っていいでしょう。メッセージを表示するMsgBoxを実行すると、ポン、とか、コン、みたいな音が鳴りますが、あんな程度の音しか扱えません。しかもメッセージの表示時に鳴る音やBeepで鳴らせる音は、パソコンの環境によって変わってきます。つまり、どんなときにも同じサウンド効果が得られるとは限らないのです。


ゲームでは、好きなときに好きな音を鳴らせないと意味がありません。しかも、できることならBGMを流しながら効果音も再生するという、いわゆる多重再生ができることが理想的ですよね。

VBAで多重再生などの高度なサウンド処理を行うためには、APIの力を借りなくてはいけません。ですから、これはけして簡単な処理ではありません。ハッキリ言って、これまで扱ってきた講座の内容のどの部分よりも、ある意味高度な領域です。
普段からC言語などでプログラムを組んでいる人からすると、それほど難解ではないかもしれません。ですが、確実にVBAプログラマーから見ると高度な領域です。ゆっくりでいいですから、少しずつでも理解していってください。

まずは講座内容をよく見ながら、仕組みを理解することから始めてくださいね。


■マルチメディアコントロール

ウィンドウズに始めから搭載されているAPIと呼ばれるライブラリ群については、以前の講座でも解説しましたね(Chapter30Chapter31を参照)。これらのAPIの中には様々な機能を持つものがあり、その中には、一般にMCIと呼ばれている関数群があります。

MCIとは『Multimedia Control Interface』の頭文字を取った略語です。マルチメディア、つまりサウンドやビデオなどの処理に関わる部分を一手に引き受けるのがMCIです。

MCIを本気で極めると、ウィンドウズメディアプレーヤー並みのアプリケーションを作成することもできます。サウンドだけでなく、ビデオファイルの再生などもできるのです。さらに言えば、再生停止だけの簡単な処理に留まらず、一時停止や、指定した場所からの再生や録音なんかもできてしまいます。

これだけ多機能で、非常に便利なMCIですが、当然デメリットもあります。それは『難解』、そして『扱いが難しい』ということです。
高度で多機能な分だけ、比例して扱いが難しくなるのですね。これは大抵どんなものでもそうでしょう。ですから、今回の講座では、非常に簡単な使い方を説明するに留めます。何度かに分割して、少しずつステップアップする形で習得を目指してほしいと思います。焦らず、ひとつひとつこなしていきましょう。


■文字を送る

上で散々難しいことを書いておいて今更ですが、MCIには、できるだけプログラマーが扱いやすいような仕様で設計されている、プログラマーに優しいAPIがあります。

それが『 mciSendString 』と呼ばれるAPIです。

このAPIの名前をよく見ると、MCIであることがすぐわかりますね。名前の先頭がそのまま『mci』となっています。そして次には、『 SendString 』と書かれています。これを訳すと『文字を送るMCI』という感じでしょうか。

mciSendStringというAPIは、その名の通り文字列を使ってプログラムを組むことができます。実はこれは、かなりプログラマーに優しい設計です。

本来、パソコンなどのコンピューターは、その全てが内部的には数字で管理されています。ものすごく深い部分まで行くと、最終的には 0 か、それとも 1 か、というふたつの選択肢だけで全ての処理が行われています。本質的には、コンピューターには『はい』か『いいえ』しかないのですね。

しかしこれでは、人間が困ってしまいます。0と1が並んだ数字の羅列を見ても、それがどんな意味を持っているのかわからないですものね。
まぁこの表現は少し極端ですが、要するに、機械には数字で命令しなくてはいけない場合が多く、その意味を全て憶えておくのは人間にとってそう簡単ではありません。そこで、人間は文字を使うことを考えたわけです。

例えば、『サウンドを再生しなさい』という命令が、機械の言葉でどう表現するのかは私にもわかりません。しかし、『 PLAY 』と書いてあるのを見れば、なんとなくどういう命令を出そうとしているのか想像がつきますよね。

mciSendStringは、非常に複雑でわかりにくい処理を、文字列を使って行うことによって、プログラマーが直感的にわかりやすくプログラミングできるような設計になっているのです。ありがたい話ですね。


さて、前置きが長くなりましたが、実際にmciSendStringの中身を見てみましょう。

次のコードは、mciSendStringの宣言文です。mciSendStringを使いたいときは、これをモジュールの先頭部分に記述します。

Declare Function mciSendString Lib "winmm.dll" Alias "mciSendStringA" _
(ByVal lpstrCommand As String, _
ByVal lpstrReturnString As String, _
ByVal uReturnLength As Long, _
ByVal hwndCallback As Long) As Long

な、なんだこれはー! という叫びが聞こえてきそうです。

たくさんの英語が並んでいて、ちょっとビビッてしまいますね。
mciSendStringは引数の意味がちょっとわかりにくいので、あえてここでは詳しい説明をしないことにします。これを一から全て説明していると、それだけで多分やる気がなくなってしまうと思いますので。

mciSendStringの引数で最も重要となるのが、第一引数である『 lpstrCommand As String 』です。データ型がString型ですから、ここに何らかの文字列を渡せばいいことがわかりますね。
mciSendStringは、この第一引数に渡された命令を実行する仕組みになっています。ですから、サウンドを再生したいときには、ここに再生を表す命令文字列を渡すことになります。


■それでどう使うの?

さて、mciSendStringの宣言文は準備できましたか? 宣言文が準備できたら、次に実際の使い方を見ていきましょう。

mciSendStringでサウンドを再生する場合には、あらかじめ、目的のオーディオファイルをオープン、つまり開いておかなくてはいけません。
しかし、開くといっても、それはあくまでもメモリ上に開いておくという意味です。

ここで???となった方、多分いらっしゃると思います。メモリ上に開いておくってどういうこと? という感じでしょう。でも心配要りません。それは勝手にmciSendStringがやってくれます。mciSendStringに、『オーディオファイルを開きなさい』と命令してやればいいのです。

Call mciSendString("open オーディオファイルのフルパス(場所) alias ファイルの仮名", vbNullString, 0, 0)

これが、オーディオファイルを開きなさいという命令をしているコードです。

まず始めに、 open が出てきていますね。これが、ファイルを開きなさいという命令を表す文字列です。どんなオーディオファイルを開くときでも、この部分は変わりません。

そして、次に『オーディオファイルのフルパス(場所)』とあります。これは、オーディオファイルが置かれている場所を表すアドレス(C:\Documents and Settings……など)を指定します。

ちょっとわかりづらいのが次のところでしょう。ここには『 alias ファイルの仮名 』と書かれていますね。
alias (エイリアス)というのは、一時的な仮の名前のようなもので、プログラムの中で、何かを判別したりするときにわかりやすくするための仕組みです。
mciSendStringでは、開いたファイルを後から再生したりする際に、ここで指定した仮の名前を使って識別します。複数のファイルを開いておいても、異なる名前をつけておくことで、どれを再生すればいいのか容易に判断がつきますね。エイリアスとはそのための仕組みです。

サンプルはこんな感じです。

Call mciSendString("open C:\WINDOWS\Media\chimes.wav alias Chime", vbNullString, 0, 0)

これで、『chimes.wav』というオーディオファイルが、『Chime』という仮の名前で開かれます。指定されたパスにファイルが存在しない場合には、オープンに失敗しますので注意してください。

そして、上記のようにして開いたオーディオファイルを再生するときは次のようになります。

Call mciSendString("play Chime", vbNullString, 0, 0)

簡単ですね。『 play 』という命令文字列を使って、オーディオファイルを開く際に定義した、仮の名前を指定すればいいのです。これで、サウンドが鳴るはずです。


■大事な話

さて、これで、目的のサウンドを鳴らすことができるようになりました。ただし、これで終わりではありません。大事なことが残っています。

先ほど、ファイルを開く際に『メモリ上に開く』という表現を使いました。実は、メモリ上に開かれたファイルの情報を、ほったらかしにしておくのはタブーです。
これは、オーディオファイルだけの話ではありません。APIなどでメモリ上に展開されたデータは、最後には必ず『解放』しなければいけません。これは一体どういうことでしょう。

ウィンドウズは、様々な処理を行うためにメモリを使います。そして、mciSendStringなどを使ってメモリ上にデータを展開するということは、それだけウィンドウズの領地を圧迫することと同じです。

ですから、メモリ上に展開されているデータをそのままにしておくと、ウィンドウズの肩身がどんどん狭まっていきます。そして最後には、必要なメモリ領域が足りなくなって、フリーズしたり変な動作をしたりするようになってしまうのです。

APIを使うことの恐さとはこういうことです。
MCIは高度な分だけ、難易度が高く扱いが難しいと最初に書きましたね。それがこういうことなのです。使い方をひとつ間違えると、パソコンにとって致命的なエラーが発生する可能性があるわけです。
昨今のパソコンでは、メモリがたくさん積まれているので、オーディオファイルをひとつふたつそのままにしておいても、フリーズしてしまうということは考えにくいです。しかし、こういった事情はプログラマーとして認識しておかなくてはいけません。

キチンと開いたファイルは閉じる、メモリを解放してきれいな状態にしておく、これを忘れずにやりましょう。

Call mciSendString("close Chime", vbNullString, 0, 0)

このように、『close』という命令文字列を渡してmciSendStringを呼び出せば、ファイルがクローズされてメモリが解放されます。忘れずにやる癖をつけておきましょう。


最後にmciSendStringを使用した例として、サンプルコードを載せておきます。

'mciSendString の宣言
Declare Function mciSendString Lib "winmm.dll" Alias "mciSendStringA" _
(ByVal lpstrCommand As String, _
ByVal lpstrReturnString As String, _
ByVal uReturnLength As Long, _
ByVal hwndCallback As Long) As Long

'--------------------------------------------------------------------

Sub MCI_Test()

    Dim P As String 'ファイルのパスを格納するための変数

    'ブックと同じ場所にあるオーディオファイルのパスを取得する例
    P = """" & ActiveWorkbook.Path & "\sample.wav"

    'ファイルを『sample』というエイリアスで開く
    Call mciSendString("open " & P & " alias sample", vbNullString, 0, 0)

    '再生する
    Call mciSendString("play sample", vbNullString, 0, 0)

    'ファイルをクローズする
    Call mciSendString("close sample", vbNullString, 0, 0)

End Sub

『開く』⇒『再生する』⇒『閉じる』という一連の流れをよく確認してみてください。また、別館にてサンプルも用意しています。下のリンクからダウンロードできますので、よかったら参考にしてください。


サンプルダウンロード ⇒ コチラよりダウンロードできます。(別館)



■格言

MCIを使えば高度なサウンド処理が可能
高機能な分扱いが難しい
開いたファイルはクローズする


ちょっと難しい話題でしたが、大丈夫でしょうか。

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