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Chapter.37 [ 条件分岐のさらなる探求 Select Case ]

■もうひとつの条件分岐

キー入力の判定について解説した前回。ちょっと難しい内容でしたが皆さんうまくできたでしょうか。

キーの入力を拾うことができれば、ユーザーに様々な操作を要求することができます。必ずしも複雑な操作が優れているわけではありませんが、ゲームの『表現力』をアップさせることができるのは間違いありません。
プログラミングをする我々開発者の立場から見ても、様々な演出を行うことが可能となり、作成できるゲームの幅が大きく広がります。
一度に理解できなくてもいいのです。また時間を置いて、以前の講座を見直したときに理解できるかもしれません。わからないまま進めるのではなく、ひとつひとつこなしていきましょう。

さて、今回のテーマは『もうひとつの条件分岐』となっています。

条件分岐といえば、真っ先に思い浮かべるのはIf文でしょう。
これはプログラミングに欠かせない要素で、今までにも、講座内で何度も登場しています。ある程度のことをしようと思ったら、絶対に必要になる概念です。

しかし、VBAには、もうひとつ、条件分岐の方法が用意されています。
今回は、このもうひとつの条件分岐について見ていきます。そして、なぜIf文以外にもうひとつの条件分岐が用意されているのか、その方法を使うことによってどんなメリットがあるのか。これについて解説したいと思います。


■Select Case

If文とは違う、もうひとつの条件分岐。それはSelect Case文と呼ばれています。
このSelect Case文、普段あまり使わない人にとっては、『所詮条件分岐でしょ、If文があれば十分じゃない?』とか『別にこれを使わなくっちゃできないことなんてないし』っていう程度のものかもしれません。

ところがこのSelect Case、ものすごく使えます。少なくとも私は、Select Case文なしでゲームを作ることはないでしょうね。
ではどこがどう使えるのか、それを見ていきましょう。


まずはちょっと思い出してみてください。以前の講座でも解説しましたが、If文の場合『正しいとき』と、『正しくないとき』という判断の仕方をしています。このため、If文は基本的には二者択一の考え方で記述されます。

If文の場合

    If 条件 Then
        条件が(正しい)のとき
    Else
        条件が(正しくない)のとき
    End If

これに対して、同じ条件分岐処理の方法であるSelect Case文は、全く違った考え方をします。
最も簡単に記述すると、Select Case文は次のようになります。

Select Case文の場合

Select Case 式、または値
    Case 結果A
        結果Aの場合の処理
    Case 結果B
        結果Bの場合の処理
    Case 結果C
        結果Cの場合の処理

        :
        : ※Case ~ は、いくつでも指定可能
        :

    Case Else
        結果が上記のどれにもあてはまらない場合の処理
End Select

基本的に二者択一の処理を行うIf文に対して、Select Case文は3つ以上の選択肢に対応することが簡単です。
『式、または値』の内容が、Aの場合、Bの場合、Cの場合…………と、いろいろなケースに応じて、好きなように処理を分岐することができます。

Select Case文の場合には、まず、基本となる式か、あるいは値を設定します。そして、その状態を調べた結果に応じて、そのあとの処理が分岐します。
Select Case文の最後は、If文のときなどと同様に、Endを使って、『End Select』という形で終わります。
ちょっとわかりづらいですね。簡単な例を挙げて考えてみましょう。

私は今、商店街でとある行列に並んでいる。目的は地元の商店街組合が主催する福引だ。
今回の福引、なんと景品が海外旅行ペアチケット! 財布の中には福引券がたくさん入っている。ふふふ、日ごろから商店街で買い物してきた甲斐があった。
ちなみに、当たりを引いた場合には『アメリカ・フランス・オーストラリア・ロシア・中国』の5つのうち、どれかひとつがもらえるらしい。
捕らぬ狸の皮算用なのはわかっているが、つい当たったときのことを考えて頬が緩んでしまう。

…………こんな人いますか? っていう感じもしますが、まぁ例えですから。大目に見てください。

さて、とにもかくにも、上の話をSelect Case文に当てはめるとどのようになるでしょうか。ちょっと無理矢理ですがコードにしてみます。

Select Case 福引の抽選結果

    Case アメリカ旅行ゲット!
        アメリカへ旅立つ身支度を始める

    Case フランス旅行ゲット!
        フランスの旅ガイドを買う

    Case オーストラリア旅行ゲット!
        コアラの生態を調べる

    Case ロシア旅行ゲット!
        寒さ対策を考える

    Case 中国旅行ゲット!
        中国語を勉強する

    Case Else つまりハズレ
        ハズレの景品、ティッシュで鼻をかむ

End Select

なんじゃこりゃ……。

ま、まぁ細かいことは置いといて、あまり深く突っ込まないでください。

『式、または値』に相当するのは『福引の抽選結果』です。そして、それ以降、『福引の抽選結果』の内容に応じて、それぞれ処理が分岐しているのがわかりますね。
もし何らかのチケットが当たった場合には、最初の5つのうち、適合する場合の部分に処理が進みます。
どれにもあてはまらなかった場合、つまりハズレの場合には、最後の部分に処理が進みます。

このように、Select Case文では、複数の結果から判断して処理を分岐することができます。これはIf文を使って、3択以上の条件分岐を記述するのに比べると、格段に簡単でわかりやすい記述方法ではないでしょうか。

ためしに、上のような状態をIf文で表してみると、その差がわかるのではないでしょうか。

If 抽選結果 = アメリカ Then
    アメリカへ旅立つ身支度を始める
Else
    If 抽選結果 = フランス Then
        フランスの旅ガイドを買う
    Else
        If 抽選結果 = オーストラリア Then
            コアラの生態を調べる
        Else
            If 抽選結果 = ロシア Then
                寒さ対策を考える
            Else
                If 抽選結果 = 中国 Then
                    中国語を勉強する
                Else
                    ハズレの景品、ティッシュで鼻をかむ
                End If
            End If
        End If
    End If
End If

見づらい上に、ちょっとわかりづらいですよね。これならSelect Case文を使ったほうが見た目もスマートですし、わかりやすいです。
条件分岐にIf文を使うのか、それともSelect Case文を使うのかは、ハッキリ言ってケースバイケースです。それに、好みの問題もあるでしょう。
ただ、多くの可能性を含んでいる条件分岐では、Select Case文を使ったほうがコードが簡潔に美しく記述できます。
自分が見てわかりやすいということを第一に、状況に応じてうまく使い分けていきましょう。


■さらなる条件の高みへ

さて、基本的なSelect Case文の使い方は理解できたでしょうか。なんだか今更ですが、今回のようなおちゃらけた講座内容でいいのか、という気もしてきました。わかりづらかったらすいません。

ここから先は、Select Case文の条件指定について、少しだけ発展した方法を解説します。

Select Case文の記述の仕方には、実は様々な方法があります。
これが使いこなせると実に便利です。余裕のある方は是非習得してください。

Sub SelectCase_Test()
    Dim Counter As Long
    For Counter = 1 To 10
        Select Case Counter
            Case 1
                MsgBox "変数の値は1" '①
            Case 2, 4, 6
                MsgBox "変数の値は2か4、または6" '②
            Case 3 To 7
                MsgBox "変数の値は3から7までの間" '③
            Case Is < 9
                MsgBox "変数の値は9より小さい" '④
            Case Else
                MsgBox "変数の値は9か10" '⑤
        End Select
    Next
End Sub

For文で、1~10までの繰り返し処理をしながら、毎回メッセージを表示しているだけの単純なコードです。
しかし、Select Case文での指定の仕方は①~⑤で全て異なっています。

それでは①から順番に見ていくことにしましょう。

まず①は、もっとも単純なSelect Case文での条件指定です。変数Counterの値が『 1 』だった場合にはここに進みます。単体での指定ですね。

②は、カンマ(コレ→ , )で区切って指定していますね。
このように指定することで、複数の結果に対して、同様の設定を一括で行うことができます。

次は③です。ここでは『To』というキーワードを使って、特定の範囲をまとめて指定しています。数値でこの方法を使った場合には、左辺から右辺までの間の、全ての数値を指定したことになります。
適用範囲が広い場合などには有効に使えますね。

④では『Is』というキーワードが出てきます。
ここで出てくるIsは、この場合『変数Counterそのもの』を指しています。ですから『Counter < 9』という式と同じ意味になります。変数Counterの値が9より小さい場合に適用されます。

最後は⑤です。これは上で指定した結果のどれにもあてはまらなかった場合です。先ほども出てきましたので簡単ですね。上の①~④までの条件全てにあてはまらなかったということは、変数Counterの値は9か10ということになります。


①と、⑤は普通によく使いますが、意外と②~④の指定方法は知らない方もいるのではないでしょうか。
これらの方法を全て駆使すると、かなり複雑な条件分岐を行うことができます。当然、コードの柔軟性がかなりアップしますので、いろいろなことができるようになります。

また、実際に上のコードを実行させてみればわかると思いますが、Select Case文は『最初に適合した結果のみを実行する』ということを覚えておきましょう。

たとえば先ほどのコードで、変数Counterに『 4 』が設定されているときを考えてみてください。②~④のどれにも適合してしまっていますよね。

変数Counterの値が4だった場合

②の条件は『2か4か6』なので適合している。
③の条件は『3から7の間』なので適合している。
④の条件は『9より小さい数』なのでやっぱり適合している。

こんなとき、Select Case文は最初に適合した場合の処理のみを行うので、実際には『変数の値は2か4、または6』というメッセージが表示されるだけで処理が完了します。

これは実に重要な仕組みです。

このことを正しく理解せず、適当にたくさんの選択肢を設定しないように気をつけましょう。私はたまにコレではまります。


■格言

条件分岐にはIf文のほかにSelect Case文がある
たくさんの条件を指定するときには非常に便利
条件の設定方法も実に多彩


使いこなせれば、確実にレベルアップです。がんばって習得してください。
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  • 2008.10.02(Thu)
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Select Caseを使用する場合の記述について、コメントを頂きましたので、この場で返答をさせていただきます。管理人に対してのみのコメントでしたので、お名前は伏せておきます。

さて、肝心の内容ですが、まず、Select Case は最初に適合した条件の部分だけを実行する、ということを念頭に置きます。記事内でも触れていますが、例え複数の条件に合致している場合でも、一番最初に合致した条件(つまり一番上のほうで合致した条件)しか実行されません。
つまり……

Do
Select Case文
Case A
Case B
Case C
End Select
Loop

上記のような構造と、

LoopPoint:
Select Case
Case A
Goto LoopPoint
End Select

Goto文を使って強制的にステートメントの実行を戻す、擬似ループ構造との違いは、実行結果として見れば、なんの違いもありません。

ただし、実行可能であることと、使うべきかどうかということは別です。
私は個人的にですが Goto 文は使わないようにしています。これは、コードの可読性を著しく低下させることと、メンテナンスが難しくなることが理由です。
後から自分が見直したときにも、特殊な処理というのはわかりにくいものです。結果が同じで、特別な理由がないのなら、基本に忠実なコードを記述したほうが有益だと思います。

もし、またなにかありましたら、掲示板やメールフォームなどでご連絡をください。お待ちしています。
  • 影斬#m.2.LkcQ
  • URL
  • 2008.10.02(Thu)
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