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Chapter.30 [ API基礎知識 ]

■出た!難敵API

全然ゲームのプログラミングに関する解説が出てきませんね。毎回更新するたびに見てくださっている方がいるなら、ちょっと物足りないかもしれません。ゲームを作りたくて、足を運んでくださっているなら、尚更申し訳ない。

しかしながら、今回の内容までを説明しないと、具体的な話に移れないんです。ご了承くださいね。

さて、今回は掲題の通り、通称API(エーピーアイ)と呼ばれている仕組みについて解説します。この仕組みを理解していることは、非常に強力な意味を持ちます。同時に、非常に難解な部分でもあります。
その難解さ故に、なかなか理解できずに苦しんでいる方も、いるかもしれません。
私の場合は、全くの初心者から、独学のみでプログラミングを習得してきましたので、最初の頃はハッキリ言って、ほとんどAPIなんて意味不明な世界でした。
できる限り、わかりやすく、必要な部分だけ解説したいと思います。ですから、諦めず、また、めげずに習得していただきたいと思います。


APIは、『Application Programming Interface』の頭文字を取った略称です。一体なんのこっちゃって感じですね。
簡単に要約すると、ウィンドウズに始めから搭載されており、プログラミングを行う際に役にたつ機能の集合体、っていう感じでしょうかね。

実は、皆さんが利用している、言わずと知れたウィンドウズ、その機能のほとんどは、このAPIが制御しています。ウィンドウズ自体が、APIで設計されているのです。
当たり前のように使っているウィンドウズの機能は、APIが働いてくれているおかげで成り立っているのです。
ファイルを保存したり、消したりコピーしたり。あるいは音楽や効果音の再生。時間の管理や、メモリの管理。ウィンドウの表示や非表示、拡大縮小などなど……。とにかく挙げればキリがありませんが、ウィンドウズのありとあらゆる機能の根底には、APIがあるのです。

そして、VBAからも、このAPIを使うことができるのです。なんと素晴らしい。
どうしてそれが素晴らしいのか、ちょっとそれを考えてみましょう。


■APIの必要性

ゲームの演出には、様々な視覚的効果はもちろんのこと、音に関する演出も重要です。かっこいいBGMを鳴らしたり、派手な効果音で場面を盛り上げたり、音を扱うシーンは多くあります。

しかし、VBAに標準で搭載されている機能の中に、音に関する機能というのはほとんど無いと言っていいでしょう。一応『Beep』とコードを記述すると、ビープ音を鳴らすことができるんですが、これではとてもゲームの演出には活用できません。プーとかピッとかだけじゃつまらないですもんね。

こんなとき、APIをうまく利用することで、様々な音楽や効果音を鳴らすことができるようになります。拡張子が『wav』となっている、いわゆる『Waveファイル』の再生程度ならAPIを利用して比較的簡単にできます。
少し難しいですが、キチンとコーディングすれば『MIDIファイルとWaveファイルの多重再生』なんてことも可能です。


それから時間の管理についても、APIの力を借りることでいろいろなことができるようになります。
VBAの基本機能だけだと、最も短い時間の単位が『1秒単位』になります。これは考えてみるとすごく遅いんですね。特にゲームに於いてはこれは致命的です。

例えば皆さんが今ご覧になっている、パソコンの画面で考えてみましょう。
これは設定にもよりますが、大体1秒間に60回更新されています。なかなか実感がわきませんが、い~ち、と数える間に60回程度、画面が描きなおされているのです。このおかげで、動画やアニメーションが滑らかに、スムーズに表示されるのですね。
Word(ワード)などで文字を入力していても、画面が1秒ごとにしか更新されなかったら、ものすごいストレスになるでしょうね。

VBAが自力で出来るのは、1秒単位が最速なので、これではゲームに適していません。
しかしAPIを使うことによって、この単位を最高でミリ秒単位まで速くできます。
1ミリ秒というのは『1000分の1秒』ですから、ポテンシャルは1000倍近いということになります。なんと凄まじいことでしょう。これなら、ゲームをガリガリ動かすことができます。

このように、APIを活用することによって、VBAだけでは実現不可能な、高度な処理が可能になるのです。


■じゃあ具体的にはどうするの?

APIがゲームの作成に必要だということは、なんとなく理解できたでしょうか。

VBAでゲームをプログラミングする際に、まず必要なのは時間の管理、これが第一だと私は考えています。先にも書いたように、時間の管理に関してはAPIの力を借りざるを得ません。
そこで今回は、APIの基本的な記述方法と共に、『Sleep関数』についてみていきたいと思います。

Sleep関数は、任意の時間、処理をストップしたいときなどによく使われます。その最小単位は『ミリ秒単位』です。つまり、このSleep関数をうまく利用すると、1秒よりも細かい単位で時間を制御することができます。

それでは具体的な使い方を見てみましょう。

APIを使うためには、事前に準備が必要です。ここがちょっと難解な部分なんです。
ですが心配は無用。やるべきことは『コピー』と『貼り付け』だけです。非常に簡単です。

まずは以下のコードを見てください。

Declare Sub Sleep Lib "kernel32.dll" (ByVal dwMillsecounds As Long)


なにこれ……、って感じだと思いますが、これがAPIを使うために必要な準備の全容です。
上のコードを、モジュールの先頭部分にコピーして貼り付けすることが、APIを使うための準備です。簡単ですね。

以前、変数の話をしたときに、Publicで宣言するときは、モジュールの先頭で変数を宣言する、という話をしましたが、覚えているでしょうか。
これと同様に、上記のコードを、モジュールの先頭部分にコピーして貼り付けておきましょう。
すると、たったこれだけのことで、Sleep関数というAPIを使うことができるようになります。

そして、Sleep関数を使ってみたコードが以下のような感じ。

Declare Sub Sleep Lib "kernel32.dll" (ByVal dwMillsecounds As Long)

Sub Sleep_Test()
    Call Sleep(3000)
    MsgBox "3秒間処理を止めました"
End Sub


なんとまぁ、簡素なコードですね。自分で言うのもなんですが。

とにかく、上のコードを実行するとどうなるのか、実際にやってみてください。
内容としては、実行開始から、3秒間だけ処理をストップさせて、そのあとにメッセージを表示しているだけです。
注目すべきは、時間の指定方法です。
CallをつかってSleep関数を呼び出していますが、そのあとに続く括弧の中には、『3000』と記述されていますね。
Sleep関数は、先にも述べたとおり、『ミリ秒単位』で時間を制御します。ですから、1秒は『1000』、5秒なら『5000』、10秒を指定したいなら『10000』という具合に指定する必要があります。もちろん、これは1000の倍数である必要はありません。極端な話『Call Sleep(1)』でも問題ありません。
括弧の中に処理をストップしたい分だけ、任意の時間を指定すればいいだけです。いろいろ変えて実行してみれば、その違いがわかるでしょうから、試してみるといいでしょう。


■ちょっと難しい話だけど重要なこと

今回は、APIについて、初めて使う際に必要なことだけ、簡潔に説明してきました。
ちょっと不可解な部分は残っているでしょうが、使うだけなら意外と簡単だということも、実感できたのではないでしょうか。

ただ、始めにこれだけは理解しておいてほしい、ということがあります。

APIは、VBAだけでプログラミングすることに比べて、非常に高度な知識を必要とします。しかしその代償として、非常に強力な機能を扱うことが可能となり、今までは不可能だと思っていたことが、案外簡単に実現できたりします。
しかし、絶対に忘れてはならないのは、『APIは使わないに越したことはない』ということです。実はこれがとても重要です。

ある特定の目的があって、どうしてもAPIを利用したい場合を除いて、できる限りAPIなしでプログラミングできることが一番理想的です。
なぜなら、APIのみで処理を実行するだけでいいのなら、VBAの存在する価値がありませんし、VBAはそのような、APIベースのプログラミングをするための言語ではありません。
フル3Dのオンラインゲームを作成したいのに、その媒体としてファミコンを選択する人は絶対にいません。それと同じことです。そういったゲームが作りたいのなら、そういったゲームが作成できる環境で行うべきだからです。

VBAは、決してプログラミング言語として他に見劣りするものではないと、私は断言できます。しかし、VBAでできることをわざわざAPIで行うのは、非効率ですし、なにより無意味です。APIを使っているということを自慢したいだけの、自己満足なプログラムとして捉えられても文句が言えないでしょう。

私は実際のプログラミングの際に、このことを常に考えるようにしています。VBAで実現できない、あるいはVBAである程度できるけれども、どうしても機能が足りない、そういった場合だけ、APIを使うようにしています。

APIはとても便利で有益な機能ですが、妄信して、頼りすぎてはいけません。
必要なときに、必要な分だけ、APIの力を借りることにして、これから先もプログラミングを続けていきましょう。


さて、ちょっと小難しい話になってしまいましたが、次回もAPIについて解説します。今回は結構長くなってしまったので、続きは次回、ゆっくり解説したいと思います。


■格言

APIとはウィンドウズそのものとも言える
APIを使うとVBAでは実現できないこともできる
APIは便利だが頼りすぎてはいけない


上手にAPIと付き合っていきたいものですね。
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    Chapter.7 [ 変数の型と宣言 ]
    Chapter.8 [ プロシージャとスコープ ]
    Chapter.9 [ ゲームつくる様々な手法 ]
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    Chapter.12 [ 乱数 ]
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    Chapter.19 [ じゃんけんゲーム:4 イベント ]
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