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Chapter.28 [ Exitステートメント ]

■前振り

さて、前回、前々回と、繰り返し処理について解説しました。
全然ゲームの解説が登場してませんが、これにはキチンと理由があります。その理由とは、繰り返し処理抜きでゲームを作ることが難しい、と私が考えているからです。

皆さんが、ゲームと聞いて思い浮かべるものの多くは、キャラクターやアイテムなど、様々なものが画面上で滑らかに動き、様々なエフェクトが掛かっているのではないかと思います。
こういった、動きに関するプログラミングには、繰り返し処理が欠かせません。そして動きのある演出があるかないかで、ゲームの見栄えは劇的に変化するのです。

そういった理由から、具体的なゲームのコーディングより何より、繰り返し処理の基本的なことをまずは解説してきました。今回は繰り返し処理のシメとして、任意の場所で繰り返し処理から抜ける方法を解説します。
これで、繰り返し処理に関することの基本は、完璧にマスターできるはずです。


■繰り返し処理の種類

繰り返し処理には、一定回数の繰り返しを行うのに適している『For文』で行うものと、無制限かあるいは回数が定まっていない場合に適している『Do~Loop文』の2種類がありましたね。

For文』の場合には、最初に、何度の繰り返しを行うのか定義します。これによって、一定の回数を繰り返した時点で、自動的に繰り返し処理が終了します。
Do~Loop文』の場合には、『Until』というキーワードを使って、繰り返し処理の終了条件を定義しましたね。そして、その終了条件が満たされた時点で、繰り返し処理が終了します。

このように、『For文』にしても、『Do~Loop文』にしても、何らかの方法で上限や終了を定義しています。
もしなんらかのトラブルや、コーディングミスがあった場合、緊急に繰り返し処理を中断したい場合には、『Escキー』を使ってコードを中断する事もできると、前回解説しました。

今回解説するのは、今まで紹介した方法とは異なる方法で、繰り返し処理を終了するやり方です。例えば、『For文』の場合には、最初の数と最後の数を指定するので、必然的に指定した回数の繰り返し処理が行われるまでは、処理を中断したりできないことになってしまいます。指定した回数に満たない場合でも、途中で中断したいケースが無いとも限りません。例を挙げて考えてみましょう。

あるワークシート上の『セルA1』から『セルA50000』まで、
全てのセルが『ゲームに登場するキャラクタ名』で埋まっているデータがあるとする。
その50000件のデータの中に、『影斬』という名前が1件だけ入っている。
この1件を探し出し、みつかった場所の行番号をメッセージとして表示する。
この処理を、『For文』で実現させる。(他のやり方もありますが、今回はFor文で)


いやぁ。なんだかテストみたいでつまんないですね。ごめんなさい。
とにもかくにも、とりあえず考えてみましょう。

まず、『For文』を使って実現させるという指定がありますので、『For文』は必須ですね。そして、1~50000までの、膨大な繰り返し処理を行わなくてはならない、というのがわかると思います。1から、50000までを、ひとつひとつ繰り返し処理していくことになります。
『セルA1』から、順番に繰り返し処理していき、『影斬』と入力されているセルがあった場合には、その行番号を変数に確保します。
そうして、『影斬と入力されたセル』を発見したら、メッセージボックスを使って、確保した行番号を表示すると……。
なんとなく想像つきますでしょうか。

ここまでを実際にコードにしてみましょう。

Sub FindName()
    Dim L As Long
    Dim A As Long
    For L = 1 To 50000
        If Cells(L, 1).Value = "影斬" Then
            A = L
        End If
    Next
    MsgBox A & "行目で見つかりました"
End Sub


最初に変数を宣言していますね。ここで、繰り返し処理のカウンタとして使う『変数L』。そして、影斬と入力されているセルが見つかったとき、その行番号を確保するための『変数A』、この2つの変数が宣言されています。

そして、『For文』を使って、1~50000までの繰り返し処理を行い、1行ごとに、入力されている内容を調べています。このとき、『If文』を使って、入力されている内容が『影斬』かどうか判定します。
もし、入力内容が『影斬』だった場合には、変数Aに、行番号を入れておきます。

最後に、変数Aに入っている行番号をメッセージとして表示します。

コードの内容としては、このままでも間違っていません。実際に、同じ環境を再現してから、このコードを実行させればキチンと動作します。

ただし、考えてみてください。もし、影斬と入力されているセルが、1行目とか2行目にあった場合にはどうでしょうか。繰り返し処理の1回目で、よりによって最初に見つかっているのに、50000回もの繰り返し処理を行うのは、どう考えても無駄ですよね。もし真ん中あたりで見つかったとしても、それ以降の繰り返し処理を行う必要がないのなら、残りの繰り返しはしないようにしたほうが、パソコンにも優しいですし、処理が早く終わりますので一石二鳥です。

そこで、もう繰り返し処理を行う必要がない、と判断される場合には、それ以降の繰り返し処理を行わないように、繰り返し処理を抜けてしまいましょう。それが下のコードです。

Sub FindName()
    Dim L As Long
    Dim A As Long
    For L = 1 To 50000
        If Cells(L, 1).Value = "影斬" Then
            A = L
            Exit For
        End If
    Next
    MsgBox A & "行目で見つかりました"
End Sub


どこが変化したか、わかるでしょうか。
ポイントとなるのは、『Exit』というキーワードです。

条件分岐、つまりIf文を使って、1行ごとに入力内容をチェックしていますが、もし、その内容が『影斬』だった場合には、変数にその行番号を確保しますよね。
そして、今回のケースでは、この瞬間に、それ以降の繰り返し処理を行う必要性がなくなります。『影斬と入力されているセル』が、1つしかないというのが、あらかじめわかっているからです。そこで登場するのが『Exit』です。

Exit For』と記述してある部分がありますね。ここでは、繰り返した回数の大小に関わらず、強制的にFor文から抜け出します。『Exit』に続けて、繰り返し処理に用いた方法(ForあるいはDo)を記述することで、それらの処理を強制的に完了させます。

もし、50000件のうちの、10行目で見つかったとしたら、そのまま最後まで繰り返し処理するよりも、49990回分、処理回数が少なくて済みます。環境にもよりますが、早さも結構変わるでしょうし、なにより無駄がありません。
このように、『Exit』というキーワードをうまく使うことによって、無駄なく、理想的な処理を行うことができるのです。


Exitの適用範囲

少しわかりづらかったと思いますので、もう少しだけ補足します。

Exit』というキーワードは、使うことができる対象が決まっています。それは、『ForDoなどの繰り返し処理部分』。そして『SubFunctionなどのプロシージャそのもの』です。
さらにわかりづらくなりましたね……。解説します。

上記の例で挙げたように、『For文』の場合には『Exit For』と記述することで繰り返し処理から抜けることができます。『Do~Loop文』の場合には、同様に『Exit Do』と記述すれば、繰り返しを強制的に終了できます。
そして、『Exit Sub』と記述した場合。この場合には、その記述が含まれている『サブプロシージャそのもの』を強制的に終了します。繰り返し処理の最中とか、そういった都合は全く関係ありません。『Exit Sub』の部分に処理が差し掛かった時点で、強制的にプロシージャ自体が終了します。

また、当講座ではまだ解説していませんが、プロシージャには『Sub』から始まるサブプロシージャのほかにも、『Function』から始まるファンクションプロシージャというのがあります。『Exit Function』と記述した場合には、このファンクションプロシージャを強制的に終了させることが可能です。

それから、もうひとつ。
次のコードを見てください。

Sub dodo()
    Dim L As Long
    Dim LL As Long
    Do Until LL > 5
        Do
            L = L + 1
            If L > 100 Then
                Exit Do
            End If
        Loop
        L = 0
        LL = LL + 1
    Loop
    MsgBox "完了"
End Sub


このコードでは、『Do~Loop文』の中に、もうひとつ別の『Do~Loop文』がネスト(入れ子)されています。こんなとき、中に入っているほうの『Do~Loop文』で、『Exit Do』が実行されると、一体どうなるのでしょうか。

答えは、中に入っているほうの『Do~Loop文』は抜けるが、外にある『Do~Loop文』からは抜けない、です。
Exit』が影響を与えるのは、あくまでも1つの階層までです。ですから、上記のように、2段階に繰り返し処理が記述されている場合、その影響を受けるのは1つ分だけです。今回の例では、中に入っているほうの『Do~Loop文(赤文字)』で、『Exit Do』が実行されているので、外側にある『Do~Loop文(青文字)』 はその影響を受けません。
ひとつの『Exit』で全ての処理を一括して完了させることはできませんので、間違えないようにしましょう。

Exit Sub』のような、プロシージャレベルでの記述でも、この1階層というルールは同じです。
例えば、あるプロシージャ、仮にプロシージャAとしますが、ここから、別のプロシージャBを『Call』を使って呼び出しているとします。
このとき、プロシージャBのほうで『Exit Sub』が実行されると、一体どうなるのでしょうか。
正解は、プロシージャBは強制的に終了されるが、プロシージャAは終了しない、となります。
正しくは、プロシージャBが呼び出されたところに、コードの実行が戻されるようになる形です。
プロシージャAの10行目で、プロシージャB呼び出していたとしたら、プロシージャBで『Exit Sub』が実行された後、プロシージャAの10行目のところに処理が戻ります。

ちょっと紛らわしいですが、あくまでも1階層にしか影響を与えない、ということを覚えておきましょう。


■まとめ

さて、ちょっと駆け足で見てきましたが、どうでしたでしょうか。
なんどか別の講座の時にも言いましたが、繰り返し系の処理は、正しく記述しないと、非常に無駄や危険が伴います。
しかし、ゲームのプログラミングにおいて、繰り返しは欠かせない処理です。デメリットよりも、メリットがはるかに大きいのです。使わなければ損です。

今回までの講座内容をキチンと理解していれば、繰り返し処理は決して難しくありません。実際にどんな場面で使用すればいいのかなど、具体的なことは、また次回以降、進めていく予定です。

肝心なのは、あきらめず、しっかり理解することです。
焦らず、ゆっくり覚えていきましょう。
私の文章がちょっとわかりづらい部分もあるかもしれませんが、そのへんはお許しを。


■格言

Exitは特定の処理を強制的に完了させる
Exitは1階層にのみ影響する


今回までの内容で、繰り返し処理についてはほぼ大丈夫なはずです。

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