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Chapter.23 [ Withステートメント]

Withステートメントって?

みなさんはWithステートメントをご存知でしょうか。
Withステートメントは、非常に便利な機能を持っているのですが、その有用性の割には意外と使われていないような気がします。

Withステートメントをあえて使わなくてもコードは書けます。というよりむしろ、使わなければ絶対に実現できないこと、というのがありません。プロならともかく、素人がコードを書く際に使われないというのも、この辺りが原因のような気がします。
しかし、Withステートメントを使うことによるメリットは非常に大きく、使いこなせれば格段にレベルアップすること間違いなしです。
普段からWithステートメントを使っている方や、それなりの知識をお持ちの方にとっては、今更感があるかもしれませんが、今回はWithステートメントについて解説したいと思います。

では具体的に、Withステートメントがどのような機能を持っているのか理解するために、ラベルを使って例を挙げてみましょう。

以前、コントロールのプロパティについて解説しました。プロパティがよくわからないという人は、『Chapter.11 [ プロパティウィンドウ ]』を見てくださいね。

プロパティとは『属性』を表すもので、コントロールの外観や挙動を定義します。
例えば、コントロールの色を表す『BackColorプロパティ』や、表示される文字を表す『Captionプロパティ』などがあります。
プログラマーはこれらを始めから指定しておいたり、実行中に変更したりすることができ、これによってコントロールは多彩な表現や動作を実現できます。

今回取り上げるラベルというコントロールは、主に文章を表示したりするのに使われるコントロールで、以前解説したじゃんけんゲームにも使われています。ただ文章を表示するだけではつまらないので、ちょっとプロパティをいじってみることにしましょう。


■プロパティを変更する

まずは、次のようなユーザーフォームを用意してみましょう。じゃんけんゲームを作成する際に使ったノウハウがあれば、これは簡単なはずです。
新しいユーザーフォームを挿入して、ラベルとコマンドボタンを配置するだけですよ。今回は特に名前の変更などはしません。

110.gif


さて、2つのコントロール(ラベルとコマンドボタン)が配置できたら、コマンドボタンの上にマウスカーソルを持っていきダブルクリックしてみましょう。すると、自動的にコマンドボタンのクリックイベントプロシージャが挿入されるはずです。

111.gif


このプロシージャは、『コマンドボタンがクリックされた』というイベントを検知して発動するプロシージャでしたね。ここに書いたコードが、コマンドボタンのクリックと同時に動作します。

それではこのクリックイベントプロシージャに、以下のようにコードを記述しましょう。

Private Sub CommandButton1_Click()
    Label1.Caption = "表示文字列を変更"
End Sub

たった1行のコードを加えただけですね。とにもかくにも、とりあえずユーザーフォームを実行して表示し、コマンドボタンをクリックしてみましょう。
するとどうですか? ラベルの文字が、コマンドボタンを押した瞬間に変化しましたか?
正しくできていれば、以下のようになったはずです。

112.gif

↓コマンドボタンをクリックすると……

113.gif


このように、『コントロールの名前.プロパティの名前 = 設定する内容』という手順で、コントロールのプロパティを自由に変更できます。先述のとおり、Captionプロパティはコントロールに表示される文字列を定義するプロパティです。ですからCaptionプロパティに新しい内容を指定することで、表示される文字列が変化したわけです。

同様に、次のようなコードを記述して実行してみましょう。

Private Sub CommandButton1_Click()
    Label1.Caption = "表示文字列、色、線を変更"
    Label1.BackColor = vbRed
    Label1.BorderStyle = fmBorderStyleSingle
End Sub

すると、今度は次のようになったのではないでしょうか。

114.gif

いやぁ、今度はあからさまに変わりましたね。
同時に3つのプロパティを変更したのですが、コードを見てわかるでしょうか。

BackColorプロパティは、バックカラー、つまり背景色を定義するプロパティです。これに『vbRed』と指定していますね。これはVBA内部での色を表すもので、Redですから赤を表します。これにより、ラベルの色が赤に変化したのですね。

BorderStyleプロパティは、ボーダースタイル、つまり線のスタイルを表します。これにfmBorderStyleSingleを指定することで、一本線の枠線を表示できます。英語を見た感じから、シングル(一本)のボーダースタイル、というのがなんとなく読み取れますね。まぁ、だからといって2重線とかは無いんですけどね……。このプロパティに指定できるのは、枠線表示なしのfmBorderStyleNoneか、枠線表示ありのfmBorderStyleSingleです。

このように、コントロール名に、ピリオド、プロパティ名と続け、指定したい内容を記述することで、コントロールのプロパティを自由に変更できるのです。上記のようにコードから変更することもできますし、プロパティウィンドウであらかじめ指定しておくこともできます。プロパティウィンドウからあらかじめ指定しておく方法は、以前解説しましたのでわからない方はそちらをご覧ください。→『Chapter.11 [ プロパティウィンドウ ]


■それでWithは?

さて、今回はWithステートメントの解説のはずなのに、一向に登場しませんね……。
でも心配無用、ここからがWithステートメントの活躍どころです。

上記の例で示したように、コントロールのプロパティなどを変更する際には、コントロール名に、ピリオド、プロパティ名と続け、さらに指定したい内容を記述します。しかし、毎回毎回Label1.~Label1.~Label1.~、と続けていくのは、なんとなく面倒です。指定したいプロパティが2つや3つなら特にどうということはありませんが、場合によっては十数個ものプロパティを同時に変更したいケースもあるかもしれません。こんなとき、毎回同じコントロール名をいちいち書いていくのは労力の無駄です。
そこで、上記のコードは、Withステートメントをつかって次のように書き換えることができます。

Private Sub CommandButton1_Click()
    With Label1
        .Caption = "表示文字列、色、線を変更"
        .BackColor = vbRed
        .BorderStyle = fmBorderStyleSingle
    End With
End Sub

かなりコードがスッキリしましたね。トータルの行数こそ増えていますが、プロパティの設定はかなり簡略化されています。
このように、Withステートメントを使うと、同じコントロールに対する設定を、一括で行うことができるようになります。

具体的には、Withに半角スペースを空けて、指定したいコントロールの名前を記述します。
その後、何も無いところからピリオドを打ち、プロパティ名を記述し設定します。設定をしたいプロパティがたくさんあっても、ピリオドを打つだけなら苦になりませんね。こうして一通りの設定ができたら、最後にEnd Withで閉じるのを忘れないようにしましょう。これはIf文のときと同じですね。


Withステートメントを上手に使う

Withステートメントの最中には、設定だけしかできないわけではありません。例えば、次のようなことも可能です。

Private Sub CommandButton1_Click()
    With Label1
        .Caption = "表示文字列、色、線を変更"
        .BackColor = vbRed
        .BorderStyle = fmBorderStyleSingle
        MsgBox "ラベルの表示文字列を『" & .Caption & "』に設定しました"
    End With
End Sub

このコードを実行すると、ラベルの外観が変更したあとに、メッセージが表示されます(実際には一瞬過ぎてわかりませんが)。つまり、かならずしも設定する場合にしか使用できないということではないのです。上記のように、内容を取得することもできるのですね。

こうして見てみると、Withステートメントを使うことは、住所の書き方と似ています。
たとえば、1丁目3番地、と唐突に言われても、そこが何県のどんな市町村の1丁目3番地かは特定できません。しかし、前もって県名や市町村名がわかっていれば、1丁目3番地という情報だけで、その場所が日本のどこなのかを特定することができるでしょう。
同様に、Withステートメントであらかじめどんなコントロールに対して処理を行うかを定義しておけば、プロパティ名を記述するだけで、直接コントロールにアクセスすることができるのです。

人間がコードを書いていくとき、Withステートメントで記述が簡略化できるのと同様に、コンピューター側から見たときにも、Withステートメントで処理が最適化されます。これは実行速度に影響します。
つまり、特定のコントロールに対する、プロパティの設定や取得が頻繁に発生する場合には、極力Withステートメントを使ったほうが、処理が高速になるということです。これは非常に大きな意味がありますね。

まとめます。

Withステートメントを使うメリット
コードの記述が楽になる
コードが見やすくなる(使い方にもよりますが)
実行速度が速くなりパフォーマンスが向上する


これは使わない手はないですね!


■格言

Withステートメントで設定やデータの取得が簡略化する
Withステートメントで実行速度が速くなる


ちなみに私は、超With多用派です。
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