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Chapter.15 [ コード記述の基本作法 ]

■コードの表情

前回の講座ではユーザーフォームの画面をデザインしました。これでじゃんけんゲームの下地は完成しましたので、あとはコードを書いて実装すればゲームが完成します。

今回は、じゃんけんゲームのプログラミングを行う前に、コードを記述する際の基本的なルールについて解説します。コードの記述には大なり小なりルールが必要です。これには様々な理由があり、じつは結構大切なことなのです。
何のルールもなしに、適当にコードを記述したとしても、プログラム(コンピューター)から見た文法が間違ってさえいなければ、表向きの動作は行われるでしょう。しかし、コードを書くのは人間ですから、人間から見て、わかりやすいものでなくてはなりません。もし後から間違いや不具合を見つけたとき、わかりにくいコードではその原因が掴めない事も多いのです。
焦る気持ちを抑えて、基本をしっかりマスターしましょう。

表題を『コードの表情』としましたが、英語の羅列に過ぎないコードに、一体どんな表情があるというのでしょう。
これが実は結構多彩な表情があるものなのです。
我々、Excelプログラマーは、大抵の場合、企業プログラマーではありません。要するに、それを飯のタネとして生きている人間ではないのです。ですから、コードの記述もかなり自己流といいますか我流といいますか……。私自身も人のことは言えませんが、結構コードには個人差があり、見づらい、わかりづらい、独特、などの癖が見られます。なかには洗練された(ように見える)コードの持ち主もたくさんいますけどね。

そもそも私自身、専門のカリキュラムや教育を経て、こうして講座を開いているわけではありません。全て我流、独学の産物です。ですからどんなコードが一番素晴らしいのか、ハッキリとわかるわけではありません。
ですので、今回説明するコードの記述に関するルールは、あくまで私自身の私見が導き出したコードの記述法です。そこらへんは寛容な心でお許しを。


■基本中の基本インデント

さて、皆さんは『インデント』と言われて何のことだかわかるでしょうか。直訳すると『へこませる』とかになるんでしょうかね。VBAのコードを記述する場合にインデントと言えば、これはすなわち『字下げ』のことを言います。例を挙げてみましょう。

インデントなしの文章

1行目……これは1行目です。
2行目……同じく2行目。
3行目……同じく3行目。

インデント有りの文章

1行目……これは1行目です。
    2行目……1段インデントしてみました。
        3行目……さらにもう1段インデント


どうですか。簡単ですね。
このように、文章の先端をずらすことをインデントと言うのです。これがコードを書く際には欠かせないルールのひとつです。
インデントを行う場合には、『TABキー』を使うといいでしょう。キーボードの左側のほうにあるキーです。
TABキーは一般的なエディタなどでも共通の動きとして、1回押すごとに半角スペース4つ分の空白を空けてくれます。スペースキーを連打してインデントの調整をするよりも、確実ですし簡単です。是非TABキーに慣れてくださいね。

さて、それではなぜインデントがコードを書く際に欠かせない要素なのでしょうか。それは以下の例を見てもらえれば歴然でしょう。

インデントなしのコード

Sub Indent()
Dim L As Long
L = Int(Rnd * 10) + 1
If L > 0 Then
If L < 10 Then
If L > 2 Then
If L < 8 Then
If L > 4 Then
If L < 6 Then
MsgBox "Lは5でした"
End If
End If
End If
End If
End If
End If
End Sub

インデント有りのコード

Sub Indent()
    Dim L As Long
    L = Int(Rnd * 10) + 1
    If L > 0 Then
        If L < 10 Then
            If L > 2 Then
                If L < 8 Then
                    If L > 4 Then
                        If L < 6 Then
                            MsgBox "Lは5でした"
                        End If
                    End If
                End If
            End If
        End If
    End If
End Sub


インデントが全く無いコードでは、どのIf文から始まったEnd Ifなのか非常にわかりづらいですね。何個も重なっているので、どれがどれに対応しているのか一見して判断がつきません。
それに対し、インデントをキチンと行っているコードでは、どのIf文に対応したEnd Ifかが非常にわかりやすい。視覚的に捉えやすいのではないでしょうか?

このコードの意味としては、まず変数Lに、乱数を用いて1~10までのランダムな数字を入れています。そしてIf文(条件分岐)を使って、変数が0より大きかった場合は……10より小さかった場合は……2より大きかった場合は……、という具合にだんだん絞り込んでいきます。たとえば変数に入っている数字が10だった場合には、2段目のIf文(If L < 10 Then のところ)で条件に当てはまらなくなりますよね。そこでプログラムはEnd Ifを通ってEnd Subへ向かいます。つまり、なにも起きません。
このコードでは、変数に入っている数字が5だった場合のみ、MsgBoxまで辿り着くことができるようになっているのです。

今回は説明の為に、非常に単純な条件分岐を重ねましたが、ゲームを作成するとなると、もっと複雑で、難解な条件の積み重ねが起こります。どのIf文から始まったEnd Ifなのかがハッキリしていないと、あとから不具合が見つかった場合に、修正するのが非常に難しくなります。
インデントを適切に入れることによって、これらの問題を軽減できるのです。


■インデントのタイミング

インデントをするタイミングは、人によって癖が見られる部分ではありますが、大抵は上で挙げた例のように、If文などの特定のキーワードが出てきたところでインデントします。
何も考えずにインデントするのは逆効果ですから、インデントすればいいってことではありません。あくまでも、見やすさや、わかりやすさを優先します。

悪いインデントの例
Sub Indent()
            Dim L As Long
L = Int(Rnd * 10) + 1
        If L > 0 Then
    If L < 10 Then
If L > 2 Then
    If L < 8 Then
        If L > 4 Then
    If L < 6 Then
MsgBox "Lは5でした"
        End If
    End If
End If
End If
    End If
        End If
End Sub


こんなんだと、なにがなんだかわかんないですもんね。

ちなみに、この講座でまだ解説していないので、ちょっとわかりにくいかもしれませんが、私の場合は以下のようなキーワード(ステートメント)が出てきたときにはインデントします。参考までに載せておきますが、わからない人は無理に憶えておかなくても問題ありません。講座を進めるうちに、自然と身についていくと思いますのでね。

・If、Else、ElseIf
・Select Case、Case
・For
・Do
・With



■コメント

コードが膨大になり、巨大なプログラムになればなるほど、ある部分のコードが何に関係したコードなのかわかりづらくなっていきます。例えば私の作成するゲームは、大抵2000~3000行くらいのコードになることが多いです(ただ単に無駄が多いとも言えるが……)。
そうなってくると、あとから見たときに『このコードで何をしようとしたんだ俺……』と途方にくれる、なんてことが起きてきます。これは一度完成した作品のコードを、あとから見直したときなんかにもよく起こる現象です。

ゲームを作成している最中には、それぞれの変数の使い道や、ある部分のコードの動作の役割など、無意識に頭の中に入っています。ですが、時を経てそれらの情報がなくなってしまうと、途端にまずいことになってきます。『この変数なにに使ってんだろ』とか、『やべ、バグ見っけたけどどこでバグってるのかわかんね』ってな具合に、非常に困ってしまいます。

そこで、コードの中に、注釈のようなコメントを入れることができる仕組みが、VBAには備わっています。例えば『ここでゲームオーバーかどうか判定』などのコメントが入っていれば、あとから見ても一目瞭然ですね。ゲームオーバーの処理中にバグが起こったとすれば、このコメント部分を探せばいいというわけですから、後で手直しするときにも、非常に有効な手段となります。


■コメントを入れてみる

それではコメントを入れる方法を説明します。
コメントを入れるためには、コレ→『 ' 』、アポストロフィを使います。Shiftキーを押しながら、キーボードの上段にある7のキーを押すことで入力できます(テンキーの7じゃないですよ)。

VBEでコードを書いているときに、コメントを入れておきたいところができたら、とりあえずアポストロフィを入れます。すると、その行では、その後に書かれる全ての文章がコメント扱いになります。次の行には影響しません。

これも例を挙げてみましょう。

アポストロフィでコメントを入れる
Sub Comment()
Dim S As String
S = "コメントにはアポストロフィ" '変数Sに文字を入れる
MsgBox S 'メッセージとして表示する
End Sub


赤い字の部分がコメントです。
ためしに上のコードをVBEに貼り付けてみてください。コメントの部分は色が変化して表示されると思います。

注意点として、アポストロフィ以降に記述されている文章が、全てコメントとして扱われるということに気をつけましょう。
動作を行うコードの途中に、誤ってアポストロフィを入れてしまうと、本来コードとしての役割を持つ部分までコメントとして扱われてしまいます。

悪いコメントの例
Sub Comment()
Dim S As String
S = ' "コメントにはアポストロフィ" 変数Sに文字を入れる
MsgBox S 'メッセージとして表示する
End Sub


上のようにしてしまうとエラーが発生します。変数Sに入れるものが何も書かれていないと判断されてしまうからですね。


■まとめ

人間がコードを書く以上、これらの基本的なルールには忠実であるべきです。仮に、自分ではどうにもならない難題が発生して、他人にコードを見てもらい直してもらおうと思ったとします。自分にしか理解できないような、わかりにくいコードを書いていると、見づらいコードだという理由で、ダメだしされて終わってしまうかもしれません。
時間が経ってから自分が見直すときにも、これらのルールが守られていれば、すぐに全体を把握し直すことができるでしょう。

適度にインデントやコメントを入れることで、コードとしての完成度が増すのです。これは実際に動作するときには関係のないことですが、非常に重要なことだと、私は思っています。


■格言

インデントとは字下げのことである
インデントはコードの見やすさを向上させる
コメントを利用すればわかりやすいコードになる


今現在の自分のことだけでなく、将来の自分や、第三者のことも考えてコードを記述しましょうね。


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インデントには「TAB」キーが必要不可欠ですね。
(「TAB」キー1回分=「SPACE」キー4回分)
これを利用すると見やすくなります。
  • 中山功一#sfl/mmIw
  • URL
  • 2007.09.12(Wed)
  • Edit
そういえば、この講座のどこにもTABキーの説明がない……。これは単なる書き忘れだー!! やってもうた。修正しておきます。
中山さん、どうもです。
  • 影斬#-
  • URL
  • 2007.09.13(Thu)
  • Edit

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