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Chapter.118 [ テキストファイル操作:読み込み編 ]

■テキストファイルの読み込み

前回は、テキストファイルを操作するための、基本的な部分を解説しました。Open ステートメントの使い方や、引数の概略などを解説しましたね。また、開いたファイルを必ず閉じるなど、ファイル操作の原則についても簡単に触れました。この辺は、テキストファイルに限らず、あらゆるファイル操作の基本になる部分ですので、しっかり癖付けをしておいたほうがいいでしょう。

さて、今回はファイルの読み込みをやってみます。ファイルを作成してデータを保存することができても、そのデータを読み込んで、再活用できなければ意味がありません。データの読み出しをマスターして、テキストファイルの便利さを実感してもらえたらと思います。

早速ですが、まずはテキストファイルからデータを読み込むためのコードを見てみましょう。

Sub inport()

    Dim L As Long
    Dim fName As String
    Dim fString As String
    
    L = FreeFile
    fName = ThisWorkbook.Path & "\test.txt"
    
    Open fName For Input As #L '①
    Input #L, fString '②
    
    Debug.Print fString
    
    Close #L
    
End Sub

前回解説したように、ファイルを開くためには Open ステートメントを使います。①の部分で、テキストファイルを開いているのがわかりますね。ただし、この時点ではただ単にファイルが開かれているだけです。まだ、データを読み込んではいません。

②の部分、ここが今回の肝です。
ここでは、Input ステートメントを使って、開いたファイルからデータを読み込んでいます。変数 fString には、読み込まれたデータが格納され、イミディエイトペインにそれが打ち出されるようになっています。

これで、ひとまずは読み込みができましたね。しかしこのままでは、とても実用的とは言えません。なぜなら、たくさんの問題点が潜んでいるからです。次からはこれについて考えてみましょう。


■複数行のデータ

さて、先ほど載せたコードで、とりあえず読み込み処理を行うことはできました。しかし、大きな問題が実は潜んでいます。それは、読み込みたいデータが複数行に渡っていた場合です。

例えば、次のような内容のテキストファイルがあったとします。

テキスト
ファイル

全部で2行のデータがありますね。
これを先ほどのコードで読み込んでみると、イミディエイトペインには次のように出力されます。

テキスト

あれ、おかしいですね。データは2行あるはずなのに、データが1行分しか読み込まれていません。たった1行で用の済む場合はそれほどないはずで、複数行のデータが読み込めないとすると、今後結構困った問題になりそうです。

実は、Input ステートメントは、データを読み込む際の受け入れ先に複数の変数を指定することができます。例えば、2行のデータからなるテキストファイルを正しく読み込むには、次のようにすればうまくいきます。

Sub inport2()

    Dim L As Long
    Dim fName As String
    Dim fString1 As String
    Dim fString2 As String
    
    L = FreeFile
    fName = ThisWorkbook.Path & "\test.txt"
    
    Open fName For Input As #L
    Input #L, fString1, fString2
    
    Debug.Print fString1 & fString2
    
    Close #L
    
End Sub

Input ステートメントは、複数の引数を受け取ることができます。カンマで区切って複数の変数を指定すれば、1行目と2行目のデータが順番に格納され、イミディエイトペインに出力されます。

ただし、出力される結果を見ると、なかなか興味深いことが起こります。先ほどのように、1行目に「テキスト」2行目に「ファイル」と書かれたテキストファイルを、上記のコードで読み込んでからイミディエイトペインに出力すると、次のように表示されます。

テキストファイル

おかしいですね。2行のデータを読み込みしたはずなのに、出力結果は1行になりました。

このことから、Input ステートメントについて、次のように解釈することができます。

Input ステートメントの仕組み
・Input ステートメントはデータを読み込むことができる
・データは1行分ずつ読み込まれる
・引数をカンマ区切りで指定し、複数行のデータを読み込むこともできる
・読み込まれたデータには、改行が含まれない

Input ステートメントでは、データが1行ずつ読み込まれます。そして、複数行のデータがファイル内に存在する場合、複数の変数を用意しておけば個別に読み込むこともできるわけです。しかし、考えてみると、微妙に使いにくいです。なぜだかわかりますか?

テキストファイルが複数行に及ぶ場合、その行数分の変数を用意しなければならないというのはきついです。開くファイルがどのような構造で、何行あるのかわかっている場合は問題ないかもしれません。しかし、実際には、何行のデータがあるのかわからない場合がほとんどでしょう。先に行数がわかっていなければならないとなると、かなり使い道が限定されてしまいます。

これは困りましたね。


■何回も呼び出してみる

さて、Input ステートメントを使って読み込み処理ができる、というところまではよかったのですが、いろいろな問題点が浮き彫りになってきました。
1行だけのデータを読み込むだけなら簡単でした。しかし、データが複数行になった途端、困ったことが目白押しです。なんとか、これらの問題点を解決できないでしょうか。

Input ステートメントを使って複数行のデータを読み込む際には、カンマを使って複数の変数を用意するよりも、優れた方法というのが実は存在します。それは、Input ステートメントを何回も呼び出す、という方法です。

Sub inport3()

    Dim L As Long
    Dim S As String
    Dim fName As String
    Dim fString As String
    
    L = FreeFile
    fName = ThisWorkbook.Path & "\test.txt"
    
    Open fName For Input As #L
    
    Do
        Input #L, S '①
        fString = fString & S & vbCrLf
    Loop Until EOF(L) '②
    
    Debug.Print fString
    Close #L
    
End Sub

上記のコードでポイントとなるのは2点です。

まず①の部分を見てください。
ここでは、Input ステートメントを使って、変数 S にデータを読み込んでいます。そしてその下の行では、一度変数 S に読み込んだデータを、変数 fString に連結していますね。この部分は繰り返し処理 Do~Loop 文の中ですから、何度も呼び出されることになります。

先ほど解説したとおり、Input ステートメントでは改行が無視されてデータだけが抽出されます。文字列を連結する際に vbCrLf という定数を一緒に連結することで、しっかり改行が挿入されます。vbCrLf は改行と同じ意味のある定数で、これをデータの末尾に毎回挿入することで、テキストファイルの内容と同じ場所に改行が入るようになるというわけです。

また、Input ステートメントは、一度読み込んだ行のデータは二度と読み込みません。1行目、2行目、3行目……という具合に、次々と連続で読み込んでいきます。ですから、今回のような繰り返し処理の中で呼び出すと、行数が複数であっても、自動的に、順番に、データが読み込まれていきます。

さて、続いて②を見てください。ここでは見慣れないステートメントが出てきていますね。
ここで登場している EOF というステートメントは、ファイルの末尾を判断してくれる便利な関数です。引数には、ファイルを開いた際に使ったファイル番号を指定します。今回の場合は変数 L にファイル番号を取得してから開いていますので、それをそのまま EOF 関数に渡しています。

EOF 関数は、引数で指定されたファイル番号のファイルが、どこまで処理されたのかを調べます。その上で、ファイルの末尾にまで処理が達している場合は True を、まだ途中の場合は False を返してきます。
繰り返し処理の終了条件に EOF 関数を使うことで、ファイルの読み込み処理が末尾に達した時点で、自動的に繰り返し処理から抜けるようになるわけですね。

この EOF 関数は、ファイルの処理では必ずといっていいほど登場します。ファイル操作の基本と言っても過言ではない関数ですので、しっかりとその働きを覚えておきましょう。


■まとめ

さて、テキストファイルの読み込みについて、ざっくりと理解できましたでしょうか。
今回解説した Input ステートメントは、様々な手法でデータを読み込むことができる奥の深いステートメントです。
変数を複数用意して、それぞれを個別に1行ごと読み込ませることもできますし、繰返し呼び出すことで、順番に1行ずつ処理することもできるのでしたね。繰返し呼び出す手法を用いる場合には、EOF 関数が役に立ちます。この関数を知っているかどうかで、ファイルの読み込みについては大きな差が出ますね。

前回、そして今回の講座の内容をある程度理解できれば、単純なテキストファイルの読み書き程度のことはできるようになったと言えます。ファイルを開き、書き込み、閉じる。そしてそのファイルを開き、読み込み、閉じる。これこそがファイル操作の基本です。

しかし、今回紹介した Input ステートメントを用いた処理では、全てのファイルを正しく処理できるとは限りません。実は、ある特殊なケースでは、今回紹介した内容をそのまま使いまわすことができないのです。ま、そのあたりは次回以降、じっくり解説していきたいと思います。まずは今回までの内容をしっかり習得しておきましょう。



■格言

読み込みにはInputステートメント
目的に応じて処理方法を選択する
EOF関数をうまく利用する


いろいろなテキストファイルで、読み込みが正しくできるか試してみるのもいいでしょう。なにか発見があるかもしれません。

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