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Chapter.117 [ テキストファイル操作基礎 ]

■テキストファイルでなにするの

テキストファイル、と唐突に言われて、皆さんはどんなものを想像するでしょうか。きっと、なんとなくつまらないもののイメージが浮かぶ人が多いんじゃないでしょうか。

テキストファイルは、プログラミングという観点からすると非常に面白い素材です。噛めば噛むほど味が出るというか、いったんテキストファイルの扱いに慣れてしまうと、その便利さの虜になること請け合いです。設定やリプレイデータの保存はもちろんのこと、独自ファイルの書き出しや読み込みなど、ゲームの開発に役立つ様々な処理が実現できます。

今回は、テキストファイル操作の基本をやってみます。もう知っているよ、という方もいるかもしれませんが、基本的なところからしっかり見ていくことにしましょう。


■ファイルを開くってどういうこと

そもそも、ファイルを開くというのはどういうことを指すのでしょうか。
今回扱うテキストファイルの代表格といえば、拡張子 txt のテキストファイルですよね。

680.gif

このファイルを開くとすると、皆さんはどうしますか?
ダブルクリックして、ファイルを開きますか?

普通にダブルクリックすると、システムで割り当てられた既定のテキストエディタが起動すると思います。Windows なら、デフォルトでメモ帳が起動するはずですね。
これは確かにファイルを開いていますが、今回解説するテキストファイルの操作とは若干意味合いが違っています。

ダブルクリックしてテキストファイルを開く、という行為は、正確には『 テキストエディタソフトでファイルを開く 』ですね。VBA でファイルを開くことと、テキストエディタなどのソフトでファイルを開くこととは、根本的に意味が違います。

私達がやりたいことは、こうやってテキストエディタを介してファイルを開くことではありません。直接、ファイルを操作することですよね。この点を間違えないようにしましょう。工夫次第では、テキストエディタを介してファイルを操作することもできますが、これは逆に難しいです。それに、面倒ですしね。


■書き出してみる

それでは実際にテキストファイルを操作してみます。
VBA からテキストファイルを操作する方法はいろいろありますが、今回は最も簡単な方法でやってみます。

テキストファイルを新しく作成するための、専用のステートメントというのは実は存在しません。ファイルをオープンする、つまりファイルを開くというステートメントがその代用として機能します。

Sub test()

    Dim L As Long
    Dim fName As String
    Dim fString As String
    
    L = FreeFile '①
    fName = ThisWorkbook.Path & "\test.txt" '②
    fString = "出力テスト" '③
    
    Open fName For Output As #L '④
    Print #L, fString '⑤
    Close #L '⑥

End Sub

このコードを実行すると、実行されたファイルと同じディレクトリ(フォルダ)に、新しく test.txt というテキストファイルが生成されます。

①では、変数 L に何かを取得していますね。
Windows がファイルを開こうとするとき、全てのファイルに対して識別番号が割り振られます。プログラムがファイルにアクセスしようとする際には、このファイル番号が看板の役割を果たし、それぞれのファイルを識別するようになっているのです。もしも同じ識別番号を持つファイルが同時に存在してしまったら、いろいろと不具合が出る可能性が出てきます。①の部分ではこの問題を解消するために、現在使われていないファイル番号を自動的に取得するようにしています。

FreeFile 関数は、現在未使用となっているファイル番号を返してくれる関数です。この関数を使えば、他のファイルと同じ識別番号を使うことがなくなるので安心です。①では、変数 L に未使用のファイル番号を取得していたのですね。

さて、次は②です。
ちょっと VBA の理解が深い人なら、ここで何をしているかは一目瞭然ですね。変数 fName には、コードが実行されている Excel ブックのパスと、test.txt というファイル名が入るようになっています。最終的に、このとき変数 fName に入ったパスに、テキストファイルが生成されます。

③は、生成されたテキストファイルに書き出される文字列を指定しています。String 型の変数に書き出したい文字列を入れておきます。


さて、今回の肝となるのが④の部分ですね。
ここで登場している Open ステートメントこそが、ファイルを操作しているステートメントになります。その名の通り、ファイルを開くことができるステートメントですが、開こうとしているファイルが存在しない場合は、新しくファイルを生成します。厳密には、必ずしも新しくファイルが生成されるわけではないのですが、それはこのステートメントにどのような引数を与えたかによって変わってきます。

Open ステートメント

Open ファイルのパス For モード [Access アクセスモード] [ロックモード] As #ファイル番号

モード
Append開いたファイルに追記する
Binaryバイナリデータとしてファイルを開く
Inputファイルを読み込む
Outputファイルに書き出す
Randomランダムアクセスで開く
アクセスモード
Read読み込み専用
Wright書き込み専用
Read Wright読み書き可能
ロックモード
Shared他のプロセスから参照可能
Lock Read他のプロセスから読み込み負荷
Lock Write他のプロセスから書き込み負荷
Lock Read Write他のプロセスから読み書き負荷


アクセスモードとロックモードは省略できます。
モードがAppend・Binary・Output・Randomで、なおかつ指定されたファイルが存在しない場合には、自動的に新しくファイルが生成されます。

結構ゴチャゴチャしていますね。

ほとんどの場合は、アクセスモードやロックモードを気にする必要はありません。原則として、開くファイルのパスと、そのモード、そしてファイル番号さえ正しく指定されていれば問題ありません。先ほど載せたサンプルコードでも、アクセスモードやロックモードは省略しています。

さて、④の手順を経た時点で、既にファイルは開かれています。開かれたファイルに書き込んでいるのが⑤の部分です。Print ステートメントを使うと、指定されているファイル番号のファイルに、指定されたデータが書き込まれます。
今回の場合は変数 fString の内容がテキストファイルに書き出されるようになっています。

Print ステートメント

Print #ファイル番号, 書き出すデータ

さて、ファイル操作で忘れてはならないのが、最後の⑥の部分です。
ここでは Close というステートメントが登場しています。このステートメントは、指定されたファイル番号のファイルを閉じることができるステートメントです。一応、VBA の仕様としては、プロシージャの実行が終了した次点で、開かれているファイルは自動的に閉じられるようになっています。ただし、こういったファイル操作の基本として、開いたものは必ず明示的に閉じるのが原則です。開きっぱなしにして放置することはせず、必要がなくなった時点で必ず開いたファイルは閉じるように癖をつけておきましょう。

Close ステートメント

Close #ファイル番号


モードを指定して、任意のファイルを開き、書き込みそして閉じる。これがファイル操作の基本になります。

Open ステートメントは引数が多くて困惑してしまいがちですが、今回示したサンプルコードのように、最低限の引数を指定するだけで十分に活用することができるはずです。間違いやすい点としては、ファイルのパスを指定する部分。ここは一字一句間違えずに指定する必要がありますので、注意しましょう。


■まとめ

今回は、まだまだ基本的な部分にとどめていますが、それでも結構わかりにくかったのではないでしょうか。大体、いろんなモードがあるみたいだけど違いはなんじゃ? という感じになっている人も、実際結構いるんじゃないかと思います。

私も、初めてファイルを操作しようと思って調べたとき、なんじゃこりゃと思いました。いろいろなモードがあるし、第一どれを使えばいいのかわかりませんよね。

まずは、モードを Output にして、ファイルに文字列書き出すことから始めてみましょう。単純にファイルに文章を書き出したいだけなら、これで十分です。
このモードの場合は、その都度ファイルが上書きされます。もとから何か文字列が書かれているファイルであっても、Print ステートメントによって指定されたデータが新しく書き出されて保存されます。理屈としては非常に簡単ですね。

ファイル操作の世界はとても奥が深いです。慣れてくると、テキストだけでなく、様々なデータを扱うことが可能になりますし、データの暗号化など、ちょっとワクワクするような処理を実現することもできるようになります。まずは基本に忠実に、単純なことからしっかり基礎を固めましょう。応用はそのあとじっくりやっていけばいいのです。



■格言

ファイルを開くにはOpenステートメント
書き出すだけならOutputモードで


焦りは禁物。基礎こそしっかりマスターしましょう。

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