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Chapter.82 [ ウィンドウメッセージとイベント ]

■ウィンドウ

ウィンドウズを使っていると、いろんな場面でウィンドウが開きます。

フォルダをダブルクリックするとエクスプローラなどが起動し、ウィンドウが開きます。ゲームや、Excel などのアプリケーションを起動したときも、やはりウィンドウが開きますね。

ウィンドウズは、このようにウィンドウを使ってアプリケーションや、様々な機能を提供してくれるオペレーションシステムです。ウィンドウなくして、ウィンドウズは成り立ちません。

今回のテーマは『ウィンドウメッセージとイベント』としました。
VBAには、『イベント』という概念が存在しますが、実はこれがウィンドウメッセージというものと深く関係しています。今回は、ウィンドウメッセージとは何か、そして、ウィンドウメッセージとイベントの関係はどうなっているのか、これについて考えてみることにしましょう。


■ウィンドウメッセージ

皆さんが普段、パソコンを使っているとき、表示されている画面を閉じたいと思ったときはどのようにするでしょうか。
大抵は、ウィンドウの右上にある、『×』ボタンをクリックすると思います。
このとき、ウィンドウズの中ではどんなことが起こっているのでしょう。

実はこのとき、×ボタンが押されたウィンドウには、『ユーザーがウィンドウを閉じようとしているよ!』というメッセージがウィンドウズ本体などから届きます。これがウィンドウメッセージです。これは大抵どんなウィンドウでも同じで、フォルダを表示しているときのウィンドウでも、ゲームをしているときのウィンドウでも、どんなウィンドウでも同様にメッセージが届くことになっています。

ウィンドウメッセージには、上記で挙げた以外にもたくさんのメッセージがあります。
例えば代表的なところでは、次のようなものがあります。

・ディスプレイの解像度が変更された
・ウィンドウが移動、またはサイズ変更された
・キーボードのキーが押された
・マウスが移動している
・マウスのボタンがクリックされた
・スクロールバーが操作された

などなど……そのほかにも膨大な数がある

本当に一部だけですが、とにかく、何らかの操作を行うと、それがウィンドウメッセージとして発行される、ということがわかりますね。

さて、C言語などのプログラミング言語は、これらのメッセージを直接処理することになっていますが、肝心のVBAはどうなのでしょうか。

実は、VBAは、これらのウィンドウメッセージを、我々の見えないところで常に監視しています。そして、必要なものだけ選別して、教えてくれるのです。これが、今回の肝である『 イベント 』です。


■ユーザーフォームとイベント

イベントについては、以前にも何度か解説したことがありましたね。イベントとは、ユーザーの操作のことを表します。ボタンを押したり、マウスを動かしたり、ユーザーフォームを閉じようとしたり、これらの行動がイベントとして通知されてきます。

VBAでは、送られてくるウィンドウメッセージを監視し、イベントとしてプログラムに渡します。C言語などの場合は、膨大なウィンドウメッセージを全て受け取り、必要に応じて処理を選別する必要がありますが、VBAの場合には多少楽になります。なぜなら、VBAが選別してから必要なものだけを通知してくれるからです。

・C言語など
    ウィンドウメッセージを全て受け取る
        ▼
    なんのメッセージが来ているか調べる
        ▼
    必要に応じて処理する

・VBAの場合
    イベントプロシージャを記述しておく
        ▼
    イベントが通知される
        ▼
    プロシージャが実行される

我々VBAプログラマーがやるべきことは、イベントプロシージャを準備しておくことだけです。これだけやっておけば、あとは常にウィンドウメッセージを監視したりする必要はありません。必要なウィンドウメッセージが届いているときには、VBAがイベントという形で教えてくれるからですね。

ちなみに、ここでいうイベントとは、主にユーザーフォーム上のイベントを対象として話をしています。


■様々なイベントの活用

以前、キーボードのキーが押されているかどうかを調べる、APIを使った方法を解説しましたね。

この方法を使うと、今現在、特定のキーが押されているかどうかを調べることができました。講座の中でも、この方法を使ってキーの状態を取得し、シューティングゲームのキャラクターを動かしたりしましたね。

しかし、この方法にはひとつ難点があります。それは『キーが押された瞬間』を調べることができないことです。まぁやりようによっては調べることもできますが、そうなると常にキー入力を監視していなくてはいけなくなります。
シューティングゲームのような、常にループを回し続ける場合はいいのでしょうが、そうでないとしたらキー入力の検知のためだけに、常にループを回しているというのはちょっと無駄な感じがしますね。

この問題を簡単に解決してくれるのが、イベントです。

例えば、ユーザーフォームには、『 KeyDown イベント 』というイベントがあります。キーをダウン、ですから、キーが押された瞬間に発生するイベントです。
このイベントをうまく活用すれば、常にループを回して、キーの状態を調べる必要はありません。なぜなら、キーが押されたその瞬間に、一度だけイベントが発生するからです。

実際に使い方を見てみましょう。

まずは、ユーザーフォームを新規に挿入して、コードを記述します。

Private Sub UserForm_KeyDown(ByVal KeyCode As MSForms.ReturnInteger, ByVal Shift As Integer)

    Dim S As String
    
    S = "キーが押されたよ"
    
    MsgBox S
    
End Sub

プロシージャの引数がちょっと長いので、そのまま見るとプロシージャ名が2行になってしまっているかもしれません。気をつけてくださいね。

さて、このプロシージャは、名前が『 UserForm_KeyDown 』となっていますね。このプロシージャ名から、ユーザーフォームのイベントであることと、キーが押された瞬間のイベントであることがわかります。

UserForm_KeyDown

黄色字で書かれている部分を見ると、これがユーザーフォームのイベントであることがわかります。同様に、緑の文字で書かれている部分を見ると、これがキーダウンのイベントであることがわかりますね。

そして、引数には『 KeyCode 』という項目がありますね。このイベントが呼び出されたときには、既にこの KeyCode の中には何らかのデータが入っています。具体的には整数のデータです。

この KeyCode の値を調べることで、何のキーが押されたのか調べることができます。それでは、何のキーが押されたのか調べることができる形に、先ほどのコードを修正してみましょう。

Private Sub UserForm_KeyDown(ByVal KeyCode As MSForms.ReturnInteger, ByVal Shift As Integer)

    Dim S As String
    Dim Key As String
    
    Key = Chr(KeyCode)
'①
    
    S = Key & "キーが押されたよ"
    
    MsgBox S
    
End Sub

水色の文字で書かれている部分が、あらたに追加された部分です。

このコードを実行すると、何のキーが押されたのか、アルファベットなどで教えてくれます。

470.gif

注目は①の部分ですね。この部分が、押されたキーを表す KeyCode から、押されたキーを表す文字列への変換を行っています。

Key = Chr(KeyCode)

Chr 関数は、ASCII コードと呼ばれる文字セットから、指定された番号の文字列を返してくれる関数です。ASCII コードには、アルファベットや数字、そして一部の記号や、改行文字、タブ文字、半角スペースなどが含まれています。

例えば、アルファベットの大文字の A を表すコードは 65 番です。先ほどのイベントプロシージャで A のキーが押されていたときは、KeyCode に 65 という数字が入っています。それを Chr 関数を使って、A という文字列に変換していたのですね。

このような ASCII コードを使ったプロシージャでは、キーボードの中の、アルファベットや数字が割り当てられているキーを、文字列に変換することができます。Enter キーや、Shift キーなど、割り当てられている文字がないキーもありますが、その場合にも KeyCode の中には特定の値が入るようになっています。

キーダウンイベントを使えば、キーが押された瞬間に、どのキーが押されたのかまで特定することができるのですね。

しかも、ループしながらキーの状態を監視したりする必要はありません。最初に書いたように、VBAがイベントとして通知してくれるのですから、その通知があった時の処理だけを記述しておけばいいのです。何とも簡単ですね。


■イベントを使うメリット・デメリット

さて、今回の例をよく見て考えてみると、イベントを使うことのメリットとデメリットが見えてきます。

イベントの最大の利点は、『VBAが必要に応じて自動的に発行してくれる』ということでしょう。キーの入力が全く行われていないときに、キーの入力状態を調べるのは無意味です。しかし、イベントを使えば、キー押された瞬間に、タイミングよく処理を実行することができるわけですね。

しかし、イベントを利用した方法では、シューティングゲームなどの激しい入力を必要とするゲームは作成しにくくなります。キーが押された瞬間しかわからないので、常に押されているかどうかを調べることができないからですね。

イベントには様々な種類があり、キーボードだけでなく、マウスの動きやクリックの状態を調べることもできます。しかし、どのイベントにも、向き不向きがあるのです。
イベントの特性をよく理解し、もっとも適した処理を選択するようにしましょう。

今回はキーの入力に関することが主になってしまいましたが、将来的には、マウスの状態を調べたり、その他のイベントの使い方についても取り上げるかもしれません。
まずは、イベントがどのように発生し、どのような特徴を持っているのか、それをよく理解しましょう。焦りは禁物、基本的なことこそしっかりと習得しておきましょう。



■格言

ウィンドウメッセージを使って
ウィンドウズは処理されている
VBAではイベントという概念を用いて
ウィンドウメッセージを処理している


イベントはとても便利です。特性をよく理解しておきましょう。


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